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ダイヤのA act2 80話ネタバレ確定【悩む降矢!次回から監督の降谷生活改善特訓スタート!?】最新感想予想

   

ダイヤのA act280話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act280話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、静かに盛り上がる監督陣達、

そして沢村、降谷で明暗が分かれてしまった涙あり、心配あり、と

なかなか複雑な回になりましたが・・・!?

前回、79話のネタバレはこちら

どうなることやら・・・!(若干恐怖・・・!)な今回でしたが

最後にちょっとかわいい降谷が見れてホッとした回でした♪

前回の終わり方のまま進んだら

”降谷、やさぐれ・・・野球もやめ・・・

ヤンキーに転身する”・・・っていう漫画に

なりそうな怖さもありましたからね!(苦笑)

降谷なりに一生懸命、先輩方の言葉に真摯に向き合っていたみたいで・・・。

良かった良かった・・・!

降谷は小野に言われた言葉、
監督からのメッセージを思い出していた


降谷
「・・・」

考えすぎたのか
降谷の頭からプスプスと湯気が出始める
そんな降谷に気づく由井

由井
「降谷さん・・・?
え!?降谷さん!?」

しかしこのまま1人で考えていても

絶対に気づけない様子の降谷なので(苦笑)

これから監督からの

〜降谷、みっちり生活改善特訓編〜があるのではないでしょうか♪(笑)

それはそれで(今でも必死な降谷には申し訳ないですが(苦笑)

楽しみです!!

そして今回、超!印象的だったのは

御幸のこの一言・・・。

 

御幸
「今はお前らと
甲子園行くことしか
考えてねーよ

そんな先のことは
全部終わってからでいいだろ?」

川上達
「///・・・!」

きゃあ!

かっこよすぎます、御幸先輩・・・!!

そりゃあみんなに好かれるはずです!

そりゃ頬も染めちゃいます!(笑)

しかし実際のところ御幸のこれからが超気になるのは事実!!

これからの今の沢村&降谷を抱えての

甲子園編も楽しみですが

その後の御幸、進路編!?も今から楽しみです!

そんなダイヤのA act2 80話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 80話 最新 確定あらすじ『朝活』

AM 4:20の青心寮
さすがに選手達も寝ている・・・はず!?

まだ外も暗い中
沢村がぱちっと目を覚ます

バッと布団を剥ぎ取り
ベッドからスタッと降りる沢村

カーテンをシャッ!と開け
沢村はまだ真っ暗な外を眺める

沢村
「・・・」

時計は朝の4:20を指している

沢村
(フッフッフッ
目覚ましよりも
早く起きてやったぜ)

沢村はまだベッドで
寝ている浅田を覗く

沢村
(最近寝付きのいい浅田を起こして
散歩に付き合わすのは
かわいそうかな?)

次に同じくベッドで
寝ている倉持を覗く

沢村
(倉持先輩は下手に起こすと
逆ギレするかな?)

早起きをした為
やたらテンションが上がり
そわそわと色々なことにやる気満々で
落ち着かない沢村

沢村
(ここはあえて勉強を?
いやいや
それとも筋トレ?

読書?

人より早く起きた時間を
どう過ごすかで差がつくのだ
ワハハハハ)

一方その頃、沢村よりも早く
起きて机に向かっている降谷

降谷は片岡監督に
渡されたノートを
読み返していた

監督
”そこにたどり着く為には何が必要か
その日その一日をどう過ごすべきか
もう一度よく考えてもらいたい”
監督からの問いに
自分なりの答えを書く降谷

『結果を出し続け
チームから必要とされる投手・・・』

その時、
同室の由井がふと目を覚ます
体を起こし机に向かっている降谷を見る

由井
「・・・」

由井
(勉強・・・?
こんな早くから・・・)


朝日が昇る

”AM 6:30”

寮の皆が起き出し
歯磨きをしたり顔を洗ったりしている

倉持と御幸が歩きながら話す

倉持
「ったく
あのヤロー起きたら
床で寝てやがってよ」

御幸
「マジ?」

倉持
「首とか寝違えたら
どーすんだ・・・

顔面踏みつけてやったぜ!」

背景では
沢村が倉持に踏みつけられている

御幸
「はっはっは!!
やめてやれ」

沢村は元気よく挨拶をして回っている

沢村
「モーニン!」

「モーニン」

土手を歩いていく降谷
降谷の頭からはプスプスと
湯気が出ている

倉持はそんな降谷の様子を
見て心配する

倉持
「それにしても
大丈夫か?降谷の奴

考えすぎて
頭ショートしたんじゃねーか?」

御幸
「元々剛速球という
唯一無二信樹を持っていた奴だ

頭使って工夫して投げる
タイプじゃないだろ」

降谷は頭から
プスプスと湯気を出しながら
歩いていく

倉持
「このままズルズル調子崩していったら
夏に間に合わねぇかも・・・」

倉持の方を振り向かずに
御幸が答える

御幸
「いや、
そんなヤワな奴じゃねーよ

あそこまで深く自分自身と
向き合えるのも

ある種
才能だと思うけどな・・・」

倉持は驚いた表情をして
御幸の背中を見ている

御幸はいつか降谷が
話していた日のことを思い出していた

御幸
「降谷が調子を崩したことで
生まれたチャンス
そのチャンスを
確実に手にした沢村

夏の背番号がどうなるかは
わかんねーけど

熾烈な夏のトーナメントを
勝ち抜くには
二人とも絶対的に必要な戦力だよ」

御幸
「俺達にできるのは
1点でも多く得点を上げ
援護してやること

そうだろ?
不動のリードオフマン」

倉持の方を振り返り
そう言う御幸

そこにいきなり前園が現れる

前園
「そうやで!!
俺らが点取って
チームを引っ張るんや!!
おはようさん!!」

御幸
「朝からうるせーな」

倉持
「どこから出てくんだよ(チッ」


前園
「さー一緒に朝の素振り
100回やろうか!!」

御幸
「やだよ一緒は」

倉持
「一人でやれ」

前園
「水臭いぞ!!
一緒に行くんやろ甲子園!!」

”AM 7:30 朝食タイム〜食堂〜”

沢村が川上に話しかける

沢村
「ノリさん
今日ブルペン入りますか?」

川上
「俺はフリーで投げるよ」

沢村
(今日御幸先輩に
受けてもらうの降谷の日だし

ブルペンどーすっか)

考えている沢村の奥で
降谷は相変わらず頭から
湯気を出しながら歩いている

沢村
「う〜〜ん」

悩む沢村の目に
奥村の姿が映る

奥村の横に笑顔で
バッと飛び出す沢村

奥村
「お断りします」

速攻で断られる沢村

沢村
「・・・(汗
まだ何も」

奥村
「すみません」

沢村
「お前・・・」

奥村
「期待に添えなくて」

”AM 11:30 授業〜教室〜”

授業中
かなり眠そうな顔で
グラグラ揺れている沢村


グラグラしていた頭が
ガクンと落ちる

その様子を見ていた
クラスメート達

クラスメート達
(おちた)

(おちたな)

(粘ってたけど)
その時、沢村の頭に
監督の言葉が浮かぶ

片岡監督
”いくら試合で
良いピッチングしようと

赤点取った選手は
ベンチに入れんぞ!”

カッと目を開き
頭を起こす沢村

沢村
(いかんいかん!
寝たらいかん!!)

しかし次の瞬間、
一瞬で寝に入る沢村

沢村
「・・・寝たら・・・Zzz・・・」

(赤点とっても
付き合わねーからな

俺だってヒマじゃねぇんだ)

また必死で起きようと
頭をあげる沢村

沢村
(ぬおお〜〜〜
負けられないんだ
こいつには・・・

クラスでも・・・
グラウンドでも)

そう思う沢村の
目の前には降谷がいた

しかし当の降谷は
鼻ちょうちんを出しながら
爆睡していた

”PM 3:30 グラウンド”

それぞれに
走り込み、
バッティング練習をしている選手達

シートバッティングの練習

ピッチャー降谷
バッター前園
キャッチャー小野

降谷が投げる
ストライク!
前園
「だぁーー!くそ!!」

小野
「OK!ナイスボール!」

「ナイスだ降谷
けどもうちょっと打たしてこい!」

御幸が前園に突っ込む

御幸
「チームを引っ張るんじゃなかったっけ」

前園
「そのつもりや!!」

降谷の球を見て
驚く小湊

小湊
(ボールがうなりを上げてる・・・)

降谷の様子を
片岡監督と落合コーチが見ている

落合コーチ
「練習になりませんね
今日は降谷のボールが良すぎて・・・」

そんな降谷の様子を
キッと見据えている片岡監督

キャッチャー小野も満足そうに
降谷の投球を見ている

小野
(アウトコースにストレート限定

やっぱり思考が
シンプルになるように
制限をつくるのは
いいことだと思う)

落合コーチ
「ほんとに読めないな
・・・この男・・・」

御幸がそんな降谷を見て
倉持に言う

御幸
「な!そんなヤワじゃないって」

倉持
「わかんねーよ!
調子の波が!」

「さー4番!!」

「打たせていーんだぞ!!」

沢村も調子の良い降谷の様子を見て
ニヤけている

沢村
「ヤロ・・・」

降谷のことを心配していた由井も
安心したように降谷を見ている

由井
(さすが・・・
マウンドではプスプスしてない)

今度は御幸が
バッターボックスに立つ

御幸
(前の試合でも
言ったろ・・・

お前のそのボールが
アウトコースに決まったら

そう打てる奴なんて
いねーよ・・・)

構える御幸
向き合う御幸と降谷
小野も構える

小野
(さぁここに・・・)

降谷振り被る
構える御幸
投げる!
御幸打った!

球は高く飛んでいく

沢村
「おーきた!よーやっと!!
さすがのキャップ!!」

御幸はニヤリと笑いながら走る

御幸
(ま、俺は打つけど
つーかコース限定で
打てなきゃマズいって)

そんな御幸に対し
闘志の炎が燃える降谷、前園、倉持だった

憎まれ役も主将(キャプテン)の責務!!

 

”ダイヤのA act2 81話 ネタバレへ続く”

 

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