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ダイヤのA act2 79話ネタバレ確定【光と闇、認められる沢村、闇に迷い込んだ降谷、降谷、奮起できるか!?】最新感想予想

      2017/06/01

ダイヤのA act279話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act279話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、GWの練習試合も一旦終わり、

降谷、3年生小野、川上、そして監督たちそれぞれの想い、

そしてもうコント芸の域に入りかけている沢村&奥村のやりとりが描かれました。

そして悩む選手たち、そこも踏まえて上に上がろうとする監督達の想いが

印象的でした。

前回、78話のネタバレはこちら

そして今回は記事で取り上げられウハウハの沢村からスタート!(笑)

馬鹿です。完全に馬鹿です。(笑)

沢村
「いやいやいや
その日は運良くバックに
助けられた結果だから

そんなに騒ぐことじゃないんだ」

呆れ顔の女子1名

女子の一人
「・・・」

手を組みカッコつけた沢村が語る

沢村
「本当の勝負はね
夏なんだよフフ・・・

一試合ぐらい良い投球したからって
喜んでいる場合じゃないんだよ」

女子の一人
「なんだコイツ
きもちわる!」

もう一人の女子
「嬉しいんだよね!
嬉しすぎてそんな感じに
なってんだよね!!」

クラスメートの女子の優しさよ・・・(笑)

そして相変わらずの奥村の荒ぶり・・・(笑)

今回は青道のヒーロー、御幸ですら

奥村の想いが強すぎて

すごい悪役のような登場の仕方をされています。(笑)

そして今回も奥村は
クラスメート達に引かれるのであった・・・

女子達
「ほら来た!」

「やっぱり荒ぶってた〜」

奥村
(・・・くそ)

奥村の頭の中に
御幸の声が浮かぶ

御幸
(ククク・・・
4打点か
すげーじゃん・・・)

奥村
(早く・・・
早く上(一軍)に・・・)

奥村がクラスメートと馴染める日はいつやって来るのか!?(笑)

そして前半のおふざけから一転、

後半はもう涙涙な回でした・・・!

片岡監督から手書きメッセージ入りのノートが配られるのですが

もーーここの沢村の回が大変・・・!!(涙腺が。)

片岡監督
”白龍戦での試合内容には
満足してないようだが

相手は全国屈指の
機動力を誇る強敵だ
決して運や偶然による
勝利だと思わない

これまでエースになることを
決して諦めず
ただひたすら前だけを向き
一歩、また一歩と階段を登ってきた
お前だからこそ
呼び込めた結果だと思う”

思わず椅子から立ち上がり
沢村は監督を見る

片岡監督
”自信の上には奢りがあり、
謙虚の下には卑屈がある。

これからもしっかりと
地に足を着けて歩んでいって欲しい。”

沢村は目を見開き
監督を見る

片岡監督
”次の登板も楽しみにしている。”

何かを言いかける沢村
最初に監督に話した時のあの日が
沢村の脳裏に浮かぶ

立ち尽くし監督を見る沢村を
奥村、浅田達が見る

沢村は鼻をすする

いやもう、こんな事されたら泣く!!

泣いちゃう!!

顔は恐いけど、恐いけど!

本当に最高に素敵な監督ですっ(涙)

そんな監督に認められるまでに成長できて良かったねっ!沢村!

・・・そして・・・

そしてここでももう一転・・・

最近ずっと問題児な降谷でしたが・・・

監督ノートでもビシッと・・・言われてしまっています。

降谷の行動には悪気はないんです。

でもチームで、となるとちょっとズレている・・・。

そして悪気はないからこそ難しいんですよね

降谷に今の状況、空回りしている自分に気付かせるっていうのが。

そんな降谷なので

”悪気なく””真っ直ぐに”

自分の欲望=チームの勝利!と

思っている感のある”今の”ピュアな降谷には3年小野の言葉や、

今回の監督からのメッセージはかなり傷ついていそうです。

悔しそうな表情をし
ノートを握りしめる降谷

そして呆然とした顔で
返事をする

降谷
「・・・はい」

この表情ですからね・・・。(もはやちょっとこわい・・・(苦笑)

降谷、大丈夫でしょうか。

これは潰れるか逆に奮起できるか

降谷にとってかなり大事なところだと思います。

自分に、負けるな!と言ってやりたい!というところで

ドキドキハラハラまた次回!更新をお楽しみに!

そんなダイヤのA act2 79話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 79話 最新 確定あらすじ『メジャー志向』

『眼光に宿す決意と覚悟。
夏大会(本番)まで残り2ヶ月、
背番号争いは日増しに激化していく。』

扉絵
”バットを持った御幸”

強豪校のグラウンドには
いろんな客が訪れる。

GW練習試合も終わり、
青道の選手達はグラウンドで練習を始める

片岡監督の元には来客が。
御幸はバッティングマシーンで
バッティングの練習をしている

高速球を高く打ち上げていく御幸

その様子を見ている1年浅田、九鬼達

九鬼
「木製バットで良い当たり連発
スゲー

今日もスーツの人来てるし」

バッティング中の御幸を
片岡監督と先ほどのスーツの客人が見ている

浅田
「どこのスカウトだろ」

九鬼
「御幸先輩だけじゃなく
降矢さん目当ての人も来てるからな・・・」

別の場所でバッティングをしている前園

前園
「だっ!らっしゃあ!!」


1年生達
「スーツの人来る時
ゾノ先輩の声でかくなってるよな」

「なってる
確実になってる」

前園の声はグラウンド中に響く

前園
「せぃい!!」

一方、こちらも
バッティング練習をしている沢村
ピッチャはーは東条

沢村
「おいしょー!せいー!」

倉持
「打つ方も絶好調かよ」

小湊
「いつもより張り切ってますね
何かいいことあったのかな」

沢村
「東条テンキュー!テンキュー東条!
いい練習になったぜ!!」

東条
「いい発音・・・」

調子の良さそうな沢村の
バッティングを分析する東条

東条
(沢村はインコースが得意なのかな・・・
外に比べたらいい当たり飛んでる)

金丸
「東条!!」


金丸が東条を大声で呼ぶ
手をこまねくサインをする金丸

金丸
(ガチでやろうぜ)

それにニヤリと答える東条

東条
(いいけど・・・
こっちは真っ直ぐだけだし
信二の苦手なコースにしか投げないよっ)

東条が投げる
バットには当たるが飛んでいかない金丸の球

それを見て野次を飛ばす沢村

沢村
「ヘイヘイヘイ
前に飛んでねーぞ
カネマール」

金丸
「・・・(汗」

金丸
(GW成績
10打数
2安打
3三振・・・
こんな状態じゃ
次の試合のスタメン
外されても文句言えねぇぞ)

 

東条が振り被り・・・

投げる!
強く打ち上げる金丸

金丸
(けど俺の持ち味は
積極的なスイング・・・)

高く上がっていく球を見上げる
沢村、金丸、東条達

沢村
「おーー〜」

金丸
(仮にアウトになるにせよ

そのスイングで
打球の速さで

守備にプレッシャーを
かけ続けることはできるーー)
東条
(さすがストレートには強いね・・・
ストレートには)

別の場所では
バッティング練習をしている樋笠の姿

金丸、樋笠の様子を見ている落合コーチ

落合コーチ
(金丸と樋笠
どちらも似たタイプなんだよなー
次は樋笠にチャンスを与えるか)


”シートノック練習”

キャッチャーは御幸

御幸
「ランナー二塁!
内野バントシフト!」

「しゃあ!」

川上が投げ、
片岡監督がバント役を務める
川上の球を監督がバントをする

その球を拾い投げる川上

球は味方側のミットにパァン!と収まる
ランナーアウト!

御幸
「OK!!ナイスノリ!」

次は沢村の番
監督がバントした球を沢村が拾う
投げる

沢村
「たぁ〜!」

川上
「足!足!!足動かそう!!
上体だけで早く投げようとしても
送球が乱れるだけだよ!」

次は降谷

走る降谷
体を大きく動かし球を取り
投げる!

川上
「OK!ナイス降谷!」

川上の声かけに頷く降谷

川上
「さぁ金田も決めよう!!」

川上は監督に言われた言葉を思い出す

______________

監督
”上級生として
投手陣を引っ張るのは
お前だからな”

川上
”はい!”

______________

川上
(試合に出ることだけが
全てじゃない・・・

自分にできることを
ちゃんとやろう・・・)

川上
「OK!!ナイス金田!」

「・・・なんでショートてめぇが
サードにいるんだよ」

「監督に許可はもらった」

「あ?」

「これで2倍の練習ができる」

「欲張りすぎると
何も手にできねーぞ」

「手を伸ばして
届きそうなら
欲も出るだろ」

「言ってろテメェ!!」

「サードの景色も悪くないな」

「うるせぇ喋んな!!」

樋笠
(コラコラ・・・
俺を忘れるな!!)

監督
「内野ボール二塁(セカンド)!!」

選手達
「シュー!!」

監督
「想定するランナーは
常に白龍美馬!

もたもた投げてたら
全部セーフになるぞ!」

沢村
「おお!!それはヤバイ!」

前園
「しゃあ!さぁ来い!!」

「らぁ!」

「シュシュシュシューン!」

監督のノックが始まる

「おお!!」

「っしゃ!」

その様子を落合コーチと
スーツの客人が見て話している

客人
「相変わらず迫力ありますね」

落合コーチ
「片岡監督にとって
ノックは選手との
コミュニケーションですからね

ここにはまだ、私も入れません」
選手達
「さぁこー!」

「いこぜー!!」

”練習終わって〜夜〜”

食事タイムに入る面々
食事中の御幸

前園が御幸の前の
椅子に座りながら聞く

前園
「で・・・御幸
結局お前は
どこに行きたいんや」


御幸
「ん?どこって?」

もぐもぐしながら答える御幸

前園
「プロやプロ!
プロから誘い来たら行くんやろ
行きたい球団ないんか?」

沢村、3年小野、降谷、由井達
周りの面々も食事の手を止め
御幸達の方を見る

(おおーさすがゾノ・・・)

(聞きにくいことズバズバと
確かに気になるけど)

前園
「もしかしてメジャー志向か?!」

御幸
「やめてくれよ」

前園
「気になるがな!!」

御幸
「今はお前らと
甲子園行くことしか
考えてねーよ

そんな先のことは
全部終わってからでいいだろ?」

その言葉を聞いた川上達は
嬉しそうに頬を染める

川上達
「///・・・!」

無表情の沢村
少し驚いたような表情の降谷
前園
「おま・・・
あかん・・・
変なパスだしてもうた!!」

御幸
「なんでうろたえてんだよ」

前園
「こういうことが
聞きたかったんとちゃうねん!!

こいつの株がまた
上がってまう!!」

「いつからそんな
優等生キャラになったんだよ」

御幸
「(汗」

「なんかウソっぽい」

御幸
「(汗」

「キャプテンとしての
発言だよね

本音は?」

御幸
「なんだよそれ・・・
なんて言えば正解なんだよ(汗」

前園
「好きな球団言うたらええんや!
簡単なことやろ!!」

御幸
「えー」

前園
「ほら!言うてみ?」

戸惑っている沢村

沢村
「プロ・・・」

どこかを一点を
見て何かを考えている様子の降谷

降谷
「・・・」

前園
「ほら!!」

困っている御幸

御幸
「何だこれ・・・」

降谷は小野に言われた言葉、
監督からのメッセージを思い出していた


降谷
「・・・」

考えすぎたのか
降谷の頭からプスプスと湯気が出始める
そんな降谷に気づく由井

由井
「降谷さん・・・?
え!?降谷さん!?」

悩みもいつか成長の糧になる・・・はず!?
次号につづく!

”ダイヤのA act2 80話 ネタバレに続く”

 


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