よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ダイヤのA act2 78話ネタバレ確定【監督達による孤独な降谷の改革作戦!創れ!黄金時代!】最新感想予想

   

ダイヤのA act278話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ダイヤのA act278話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、GW中の練習試合、白龍戦も終わり、

成長した沢村、そして焦りだけが募る降谷、など

それぞれの良い成果を残し、さらにそこからの白龍めんばーとの

良いライバル意識&友情も芽生えた青道メンバーでしたが・・・!?

前回、77話のネタバレはこちら

そして今回、青道メンバー達は学校に戻ってくるわけですが

なんというか降谷・・・

どんどん問題児な方向に向かっています(汗)

3年小野からも愛ある、しかしグサッと刺さる言葉を受け、

当の降谷がどう感じたかは今回は描かれてはいませんでしたが

あの表情から何かしらショックはあったみたいです!

3年生
「そんなに頼りねぇか?
俺たち3年

お前一人でチームを
背負わなきゃいけないぐらい
頼りねぇか?」

降谷は目を見開き驚いている
降谷をまっすぐ見据える3年生
3年生の拳は固く握り締められている

3年生
「俺は御幸とは違うし
神宮大会もお前の球を
止められなくて負けた

そんな俺がこんなことを言うの
鼻で笑われるかもしれないけどさ

お前に一人で野球
やらせるつもりねぇから」

いやでも、降谷、お前さん、恵まれてるよ〜!

普通は先輩から絶対にいじめられちゃうよ〜〜と思ってしまうのは

私だけでしょうか・・・(苦笑)

周りにも恵まれ、環境も良し。

あとは片岡監督が言うように本人の意識次第といったところですね♪

片岡監督
「今はただ視野が狭く
大きな目標しか見えていない

どうやってその目標に
辿り着けばいいのか

そのイメージが
全くできていないのだと思います」

背景には降谷が寮に戻っている描写

片岡監督
その目標に近づくために
日々どうあるべきか

その日その1日をどう過ごすべきか

野球以外の事から
一つずつ問うていくこと
一番の近道ではないかと

野球ノートもありますし
本人とも対話を増やしていくつもりです」

確かに、降谷の目には1つのことしか見えていない。

それが逆に焦らせ、視野を狭くしてしまっている原因の

一つなのかもしれません。

もともと腕は良いのだから

心のコントロール=身体のコントロールに繋がる。

仲間も愛せるようになる。

自分自分でなく、全体を見て動けるようになる・・・。

なってほしいです!(切実)

なんというか、今の降谷、孤独ですもんね!

早く、”仲間の良さ””チームプレイの楽しさ”にも

気づいて欲しいなあと思います♪

降谷に蚊帳の外宣告をされたような

川上にも頑張って欲しいですし

(いやほんと降谷!みんなに超失礼だぞ!(苦笑)

白龍戦が終わった後の
降谷の言葉を思い出している川上

降谷
”それなら競り合える”

沢村のタイヤ引き走りを引き継いじゃった(笑)

浅田の成長もめちゃくちゃ楽しみです♪

むしろ今、一番気になるのは個人的には浅田かもしれません♪

頑張れ浅田♪

ほぼしかめっつら顔しか描かれない(笑)片岡監督も

ニコッとしちゃった黄金時代!

今の青道なら創れるはず!!いや、創れる!

創ってっちゃいましょう♪

今年の青道の夏が、楽しみです♪

それにしてもピリッとの状況の中の

沢村&奥村コンビはほんと癒しです〜♪(笑)

そんなダイヤのA act2 78話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 78話 最新 確定あらすじ『The Note』

_________________

”GW明け”

全国の高校で
青道野球部が活躍したという記事のおかげで
その話題で持ちきりになっていた

生徒達
「見た?それ」

「何それ」

「見た見た」

「勝ってるし!」

「白龍って選伐ベストのあの白龍」

「美馬は絶対プロ行くだろ」

「広島(ウチ)にくれ」

「沢村先輩って2年の?」

__________________

”沢村のクラス”

席に座り
女子に囲まれている沢村

「ちょっと見たよこれ!」

「やるじゃん」

「この写真も凄く良い!!欲しい!!」
沢村
「いやいやいや
その日は運良くバックに
助けられた結果だから

そんなに騒ぐことじゃないんだ」

呆れ顔の女子1名

女子の一人
「・・・」

手を組みカッコつけた沢村が語る

沢村
「本当の勝負はね
夏なんだよフフ・・・

一試合ぐらい良い投球したからって
喜んでいる場合じゃないんだよ」

女子の一人
「なんだコイツ
きもちわる!」

もう一人の女子
「嬉しいんだよね!
嬉しすぎてそんな感じに
なってんだよね!!」

沢村
「・・・(汗
浮かれるわけないじゃないか」

女子
「いいから普通に喋れ!」

もう一人の女子
「喜びなよ!!
前にみたいにバカ笑顔で
喜びなよ!!」

「あのヤロー
チヤホヤされやがって
羨ましい」


春乃
「おはよー
やっぱ皆あの記事読んだんだね」

「お・・・おう」

春乃
「私も観たかったな
白龍との試合」
席に着く春乃
降谷の姿を見つける

降谷は沢村達の方に
背中を向けたまま座っていた

春乃は降谷を
気にしながらも
日誌をつけ始める

________________

”春乃回想”

春乃ナレーション
”センバツベスト4の
強豪白龍を倒した試合は

沢村君だけではなく
チームにも大きな自信を
与えてくれました

主力チームが遠征に行ってる間
こちら(東京)に残った私達も

試合に練習に、
忙しくも充実したGWになりました”

春乃ナレーション
”幸先輩と唯先輩がいなくて
緊張したのは実は私の方でーー”

背景には落合コーチに
球数を聞かれ答えている
春乃の姿

春乃ナレーション
”それでもやっぱり
試合に勝った時の喜びは
Bチームでも同じですね”

背景には
試合に勝ち、
マウンドに出て行く選手達と
喜ぶベンチの春乃の姿

春乃ナレーション
”新入生の活躍があったり
3年生の気迫だったり

チーム全体として
夏に向かっていることを
実感しました”

________________

春乃
(これで降谷君の状態が
上がってくれれば・・・)

春乃の想いの背景には
談笑する御幸
真面目な顔の3年小野

教科書を見ている川上
メンバーそれぞれの様子の描写

春乃
(少しずつ・・・
少しずつ夏が・・・
な・・・)

と、ここまで書いたところで
春乃は手を組み
顔を下に向ける

春乃
「・・・」

春乃
(あぁ・・・
そうだった背番号・・・

去年はよくわかってなかったけど
今年は先輩達も同級生も
皆を良く知っているから・・・)

春乃友人
「どうしたー?」

春乃
(どうして背番号は
20番までしかないのか・・・

この気持ちを日誌に
ぶつけていいものか・・・

・・・つらい)

急に現実に引き戻される春乃だった

________________

”1
ーAの教室”

クラスの女子達が
奥村の様子を伺っている

女子達
「今日の奥村君
どんな感じ?」

「今のところ
穏やかそう」

_________________

”その日の前日”

沢村と奥村が白龍戦を
録画したビデオを観ている

奥村の冷静な注意が入る

奥村
「この後の4番への初球
御幸先輩は明らかに
コースの外に構えてますが・・」

沢村
「そ・・・それは
前の一球を引きずって・・・」

奥村
「引きずってたんですね
で結果バックに助けられて・・・」

沢村
「わははは!その通り!
沢宇賀は白州先輩の白レーザー!」

奥村
「打たれた本人が
得意げに話をしないで下さい」


奥村
「でもその後
切り替えたのは良かったですよ」

沢村
「そうだろ!?
そこは踏ん張った!」

後ろから2人の様子を
見ている瀬戸と浅田

瀬戸
「よく喋るんだよなー光舟」

浅田
「この二人
仲良くなるといいなー」
___________________

しかし前日観た
沢村の活躍を思い出し
拳を握る奥村

早く一軍として試合に出たい気持ちから
荒ぶりモードスイッチがオンになる奥村

そして今回も奥村は
クラスメート達に引かれるのであった・・・

女子達
「ほら来た!」

「やっぱり荒ぶってた〜」

奥村
(・・・くそ)

奥村の頭の中に
御幸の声が浮かぶ

御幸
(ククク・・・
4打点か
すげーじゃん・・・)

奥村
(早く・・・
早く上(一軍)に・・・)

_____________________

”1ーBの教室”

前日の夜に3年生小野が降谷に
話をした時のことを思い返す由井


_________________

”回想”

降谷
「一人で野球・・・
そんなつもりは
なかったんですが・・・

そう見えたってことですよね」

頭を下げる降谷

降谷
「気をつけます」

しかしその顔は無表情だった

意外な降谷の返しに
驚き慌てる3年小野

小野
「いや・・・
わかってるとは
思ってるんだ

同じ部屋だし
遠慮なく言ってくれたら
練習にだってーーー」

くらい表情で
降谷は小さく答える

降谷
「・・・ありがとうございます」

その時、由井の見た降谷の表情は
複雑な表情だった

由井
「・・・」

由井
(あれはどういう
表情だったんだろ・・・

言葉には裏のない人だと
思うけど・・・)

と、考え込んでいる由井の後ろから
加賀美の腹の音が聞こえる

『んぎゅう〜〜
ぐるるんるん』

由井
「まだ2限目だよ!
昼まで持つの?!」

加賀美
「無理だな
昼前に死ぬ」

______________

”部室”

片岡監督が一同を集め
今日の練習内容を伝えている

片岡監督
「今日は全員ノースロー
ノックとフリーは通常通り

そのあとは下半身
中心のメニュー」

選手達一同
「はい!」

片岡監督
「とりあえずバッテリー陣に
ノートを返す
GWの総評を書いておいた」

名前を呼び
ノートを返す片岡監督

片岡監督
「川島、金田!」

川島
「はい!」

片岡監督
「川上」

片岡監督
『上級生として
投手陣を引っ張るのは
お前だからな』

川上
「はい!」

片岡監督
「沢村!」

沢村
「はい!」

片岡監督
「誤字が多い
よく確認してから提出しろ
勢いでごまかそうとするな」

沢村
「!(ダメだし多い・・・」

片岡監督
「いくら試合で良い
ピッチングをしようと
赤点取った選手はベンチに入れんぞ!

週末の鳴田工との試合で
先発してもらうつもりだ

しっかり調整しておけよ」

沢村
「!は・・・はい!」

その様子をメンバー達が見ている

由井
(鳴工といえば
千葉の強豪・・・)

加賀美
(白龍戦に続いて・・・)

奥村
「・・・」

他選手
(ここでも結果を出したら・・・)

一同
(実質・・・
今のウチのエース・・・?)

鼻息荒く意気込む沢村

御幸達もそんな沢村の様子を
頼もしく見ている

片岡監督
「降谷!」

降谷が監督の元へ行く

片岡監督
「しっかり読んで
よく考えろ」

手渡されるノート


その様子を落合コーチ、
御幸達も見守っていた

____________________

沢村が渡されたノートを見ている


沢村
(くそーーー
こっちじゃなかったか・・・
次こそはもっと良いネタで勝負してやる)

その時、監督からの
コメントに気づく沢村

片岡監督
”白龍戦での試合内容には
満足してないようだが

相手は全国屈指の
機動力を誇る強敵だ
決して運や偶然による
勝利だと思わない

これまでエースになることを
決して諦めず
ただひたすら前だけを向き
一歩、また一歩と階段を登ってきた
お前だからこそ
呼び込めた結果だと思う”

思わず椅子から立ち上がり
沢村は監督を見る

片岡監督
”自信の上には奢りがあり、
謙虚の下には卑屈がある。

これからもしっかりと
地に足を着けて歩んでいって欲しい。”

沢村は目を見開き
監督を見る

片岡監督
”次の登板も楽しみにしている。”

何かを言いかける沢村
最初に監督に話した時のあの日が
沢村の脳裏に浮かぶ

立ち尽くし監督を見る沢村を
奥村、浅田達が見る

沢村は鼻をすする

________________

全員ノートを受け取り
グラウンドに出て行く沢村達

沢村
「ワハハハ!
久しぶりのマイホームグラウンド!!
目一杯暴れてやりましょうか!!」

「うるせぇな
いきなりでけぇ声出すな」

沢村
「ワハハハハ!」

「どうした急に!
今日はノースローだぞ」

沢村
「やるよ〜〜〜!!
やっちゃうよー!!」

その時、降谷は部室で
ノートに書かれた監督からの
メッセージを読んでいた

_________________

片岡監督
”やはり今日の試合
お前に白龍戦の先発を
任せなくて良かったと思う

2試合とも勝つには勝ったが
内容は理想とは程遠い

力任せな投球(ピッチング)

ランナーを背負った時の脆さ

減らないフォアボール

お前が目指している投手像が
こちらには見えてこない”

降谷の表情は驚きを隠せない
監督を見る降谷

片岡監督
”お前のいう日本一の投手とは
どういう投手だ?”

その時、由井達が降谷に声をかける

加賀美
「降谷」

由井
「降谷さん」

加賀美
「行こう」

悔しそうな表情をし
ノートを握りしめる降谷

そして呆然とした顔で
返事をする

降谷
「・・・はい」

胸の奥底に秘める想い。
競争は、静かに激しさを増すーーー。

 

 

広告

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

~ダイヤのA act2 79話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - ダイヤのA act2