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ダイヤのA act2 77話ネタバレ確定【練習試合編終了!美馬と御幸の友情物語】最新感想予想

      2017/05/11

ダイヤのA act277話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act277話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、絶好調の沢村に宣戦布告とも取れる

降谷の一言があったり、

良きライバルとして戦った白龍メンバー達とのやりとりが描かれました。

(美馬のライン交換しない?事件も(笑)

前回のネタバレ76話はこちら

さて今回は薬師高校の練習試合の場面から!

轟片岡監督の悩みの種、轟雷市のアホみたいな(失礼(笑)笑い声に笑い、

それにイラつく父轟片岡監督の『気に入らねぇ』に笑い(笑)、

そんな片岡監督を見て

自ら『鍛えてきます』と

言い出すエース真田の姿にじーんと来たり・・・。

轟片岡監督にも色々あるみたいですが

しがらみに負けずに甲子園でのナイスプレーを早く見たいですね♪

そして我らが青道、ピッチャーは最近の問題児(?)降谷!

まだ突き抜けられない降谷ですが

想いだけは人一倍強いことは周りにも

伝わっているようで良かったです♪

もっと周りを見ろ〜見るんだぞ〜〜!がんばれ降谷〜〜!

そんなわけで今回の練習試合は

沢村にとっても、降谷にとっても実りある時間担ったようです♪

降谷も早く”リラックスしながら要点を突く!”みたいな

ピッチングができたらいいですね♪

そして前回かなり意外な展開となった美馬、御幸にLINEを聞く!事件。

あれにまさかの続きが・・・(笑)

クールでかっこいいキャラかとおもっていた美馬が

どんどん面白かわいい天然(?)キャラになっていくのが

面白いです♪

御幸
「スカウト何球団来た?
今まで挨拶にきた球団の数」

御幸
「ん〜?多分10ぐらい」

御幸
(センバツの後、
4球団増えたって
片岡監督が言ってたけど・・・
ちょっと盛っとこ)

美馬
(じ・・・)

御幸
「そっちは?」

美馬
(じゅう!?)

御幸の言った数にショックを受け
くるっと背中を向け
階段を降りていく美馬

美馬
「本当の勝負は夏が
終わってからだな」

御幸
「そっちは?」

御幸の問いには答えず
帰っていく美馬

美馬
「また会おう!」

逃げるな逃げるな。(笑)

試合はしなくてもいいので(笑)

美馬が一刻も早く再登場してくれるのを

今から

かなーーーり!楽しみにしています♪

そんなダイヤのA act2 77話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 77話 最新 確定あらすじ『黄金時代』

勝って兜の緒を締めよ!
司令塔達の延長戦、
まもなく試合開始(プレーボール)!!

GW遠征を6戦全勝で終えた青道。
其々の成果と課題を胸に帰路に就く。

1日の感謝と明日に備えて
いざグラウンド整備だ!!

グラウンドの整備をしている青道選手達


青道選手達
「うわ・・・トンボねぇし」

「残り2本?」

「早ぇーよ先輩達」

瀬戸
「代わりましょうか」

先輩
「いや全然
今日でAチーム帰ってくるから
俺たちにやらせてくれ

めちゃくちゃ綺麗にして
渡したいんだ」


その様子を見ている奥村達

奥村
「ボール探しにいくか」

九鬼「だな」

______________

ボールを探しながら
奥村、瀬戸、九鬼が会話をする

瀬戸
「明日からまた一軍メインの練習か」

九鬼
「もう少し試合出たかったな」

瀬戸
「由井と結城どうだったんだろ」

九鬼
「打ったかな」

一方、一年浅田は沢村がやっていた
タイヤを引きながら走り込みをしている

浅田
(タ・・・タイヤ重い・・・
沢村先輩いつもこんなので走ってたの・・・?)

ナレーション
”GW二軍成績
4勝1敗

特に2勝した試合で
マスクを被った奥村は

4打点と攻守に渡って存在感を示した”

__________________

練習試合を終えた青道選手達が
バスから降り
各々校舎の中へ入っていく

太田部長
「ただいま戻りました」

落合コーチ
「おかえりなさい
早かったですね」

太田部長
「いやー思ったより高速が
混んでいなくて
早く帰れてよかったですよ
どうでしたかこちらは?」

落合コーチ
「上がいなくなって
皆のびのびと野球を楽しんでいましたよ

試合を一つ落としましたが
新1年生を始め
収穫は多かったですね」

太田部長
「Aチームも6戦全勝ですし
いやぁ怪我人が出なくて
良いGWになりました!!」

その時、落合コーチが
太田部長に
スマートフォンを見せる

落合コーチ
「見ましたよこれ・・・」

太田部長
「え?」

落合コーチ
「月刊野球王国のwebサイト
白龍戦の試合レポートが
詳しく載ってます」

そこにはクローズアップ
されている沢村の記事が載っていた

それを見て後ろにいた
御幸達も声をあげる

御幸達
「おー」

落合コーチが記事を読み上げる

落合コーチ
「エース降谷暁を温存しながら
センバツベスト4の白龍高校を撃破

とくに先発
沢村栄純の好投は青道投手陣の
充実を物語っており

白龍の揺さぶりや
ピンチにも動じぬ
そのマウンド捌きには
エースの貫禄すら漂わせていた」

御幸達
「ベタ褒め・・・」

落合コーチ
「長らくエースの不在を指摘されていた
青道高校に現れた
同学年の二人の投手
”降谷暁””沢村栄純”

彼らの活躍次第では
青道の”黄金時代”到来といっても
過言ではないだろう」


太田部長
「黄金時代?エースの貫禄!!
大絶賛じゃないですか!!」

落合コーチ
「そんなに良かったんですか?
後でビデオ見せてください」

御幸
「でも本人は全然満足してないそうですよ」

後ろから御幸が声をかける

片岡監督
「実際三塁にランナーがいる
ケースが多かったですし・・・

アンラッキーな当たりで2、3点
取られてもおかしくなかったですからね

沢村本人がそれを
自覚できていることが
何よりも頼もしい」

片岡監督は笑みを浮かべる

片岡監督
「次の登板も楽しみです」

片岡監督の意外な言葉に
少し驚いているような一同

太田部長
「わはは川上も忘れては
いけないですよ!
シンカーが面白いように決まってな!」

御幸
「はい!」

太田部長
「青道は3枚看板ですからね!!!」


太田部長
「金田は少し打たれましたが
粘り強く投げてましたし

川島も3日間投げてくれましたしね!」

落合コーチ
「・・・降谷は?降谷はどうでした?」

太田部長
「・・・降谷は・・・」

急に小声になり
後ろの御幸に話を振る太田部長


太田部長
「三振もいっぱい
取っていたし・・・な!」

御幸
「相変わらずって感じですね・・・
気持ちだけが先走り
突然乱れる

全体的に力み過ぎだし
特にランナー出した後なんて
全くボールのキレがなくなりますから」

複雑な表情で
御幸の分析を聞いている片岡監督、落合コーチ

落合コーチ
「まぁ我々も彼に対しては
求めるものが高まっていますし

本人が求めるエース像が
大きな壁となっているんですかね」

ジャケットを脱ぎながら
片岡監督が話し出す

片岡監督
「降谷にとって今大事なのは
野球でなく

日常生活の方かもしれません」


驚く一同

落合コーチ
「ほう」

片岡監督
「今はただ視野が狭く
大きな目標しか見えていない

どうやってその目標に
辿り着けばいいのか

そのイメージが
全くできていないのだと思います」

背景には降谷が寮に戻っている描写

片岡監督
「その目標に近づくために
日々どうあるべきか

その日その1日をどう過ごすべきか

野球以外の事から
一つずつ問うていくことが
一番の近道ではないかと

野球ノートもありますし
本人とも対話を増やしていくつもりです」


________________

御幸は白龍戦での
片岡監督の言葉を思い出す

片岡監督
”栄光に近道なし”

御幸
(日常生活の見直しから・・・
それってさらに要求が
高くなってんじゃ・・・(汗)

太田部長
「御幸、明日の朝
投手陣ミーティング

野手陣は自主練と
言っておいてくれ」

御幸
「わかりました
それじゃ失礼します!」

御幸は部屋を出る

落合コーチ
「・・・」

落合コーチ
(なるほどまずは心の変革から・・・
教育者の片岡さんらしい考え方だ・・・

ならば・・・私はフィジカル
身体・技術面のサポートに徹するか)

「フフフ・・・
面白くなって
来たんじゃないですか・・・

二軍にはまだ実力ある
選手はいますしね

私が鍛え上げ
上にプレッシャーを
かけ続けますよ」

片岡監督が
落合コーチを見る

落合コーチ
「選手は皆目当ての背番号を狙い
選ぶ我々は大いに頭を悩ませる

残り1ヶ月半
それができればベスト

この上ない贅沢な悩み

怖いのは選手の怪我だけです

落合コーチは
一瞬黙り・・・

落合コーチ
「創りましょう、黄金時代」


落合コーチ
「創っちゃいましょう」

キラリと目が光る落合コーチ
口元に笑みを浮かべる片岡監督

片岡監督
「えぇ」

_________________

”沢村サイド”

沢村達の戻りを浅田が迎え、
沢村の載っている記事を見せる

___________________

”降谷サイド”

部屋に戻った降谷を
同室の3年小野が迎える

____________________

チーム内でも
白龍戦の記事を皆が見ている


_____________________

”川上サイド”

川上がベッドで目をつむり
何かを考えている

白龍戦が終わった後の
降谷の言葉を思い出している川上

降谷
”それなら競り合える”


ムクと起き上がる川上

川上
「降谷・・・」

_____________________

”降谷サイド”

3年生
「最近のお前を見ていて
思うことがある

間違ってるかもしれないけど
言わせてくれ」

少し息を飲む3年生

3年生
「そんなに頼りねぇか?
俺たち3年

お前一人でチームを
背負わなきゃいけないぐらい
頼りねぇか?」

降谷は目を見開き驚いている
降谷をまっすぐ見据える3年生
3年生の拳は固く握り締められている

3年生
「俺は御幸とは違うし
神宮大会もお前の球を
止められなくて負けた

そんな俺がこんなことを言うの
鼻で笑われるかもしれないけどさ

お前に一人で野球
やらせるつもりねぇから」

_____________________

”沢村サイド”

沢村が部屋に戻ると
奥村と瀬戸がビデオを見ている

沢村
「・・・(汗」

無表情の奥村

奥村
「何ですか?」

沢村
「別に!!
じゃなくてそれ!
白龍戦のビデオ!」

奥村
「そうですよ」

沢村
「俺も観直したかった奴!」


奥村
「じゃあ一緒に観ましょうか」

沢村
「え!?」

奥村
「言いたいことが沢山あります
群馬の人に何をアピールしてるんですか?」

沢村
「それはお前・・・
したくなるだろ
興奮したら!」

奥村
「マウンドでは冷静でいてください」

沢村
「ぐう!」

もはや恒例の一悶着!?
エースへの道筋は前途多難・・・。
次号、巻頭カラー!!

”ダイヤのA act2 78話 ネタバレへ続く”

 

 


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