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ダイヤのA act2 76話ネタバレ確定【沢村、王野、御幸、美馬の友情、嫉妬の降谷はどう動く!?】最新感想予想

   

ダイヤのA act276話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act276話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、沢村の心の成長と振谷の葛藤が

描かれたダイヤのA act2 74話でしたが・・・!?

前回75話のネタバレはこちら

今回ようやく今回の練習試合編の目玉だった

強豪白龍との戦いが終了!

蓋を開けてみればまさかの青道の圧勝と終わりました♪

美馬vs沢村の画となるかと思いきや、

後半は沢村vs王野な感じでしたね♪

しかし試合終了後の2人のやりとりは

とても微笑ましかったです♪

遠くから王野が沢村を見ている
それに気づき”おれ?”という表情の沢村

王野の視線に笑顔を浮かべる沢村

王野
「次は勝つ」

沢村
「はい!やりましょう!!
今度はそのポーカーフェイス
崩してみせます!!
ありがとうございましたぁ!!」

今後、実際の夏の甲子園でのこの2ひとの再対決!

楽しみです♪

そして美馬はこっち!

美馬vs御幸の構図に(笑)

めちゃ睨んでいたのに実は・・・

微笑する御幸
そんな御幸をさらに美馬は睨みつける

LINEを交換したくて見ていただけだってっていう(笑)

美馬・・・これからもそのナイスキャラで

楽しませてください♪(笑)

しかし試合は勝ったもののそれぞれの課題も浮き彫りに。

特に、今ホラー感増している降谷!

沢村に対しての敵対心バリバリ!

あれ、こんなコワイキャラでしたっけ・・・。

個人的にはこのくだりが・・・

降谷
(どんなにいいピッチングをしようと
負けたら意味がない
相手にそれ以上のピッチングをされたら
試合には勝てない)

ー負けたら終わるー

降谷
(だったら1点も
やらなければいい

相手にスキを与えず
捻じ伏せる
圧倒的な力で)

降谷
(チームを勝たせてこそのエース・・・
勝ち続けてこそエース)

まだ少しズレているような気がしてなりません・・・(汗)

何となくまだ自分、自分、のエゴが強いような・・・。

監督の言葉、思い出してー!!

この降谷の言葉・・・

これが降谷にとって何を指すのか。

ひたすらに自らの腕を磨く、という展開だといいのですが

沢村のピッチングのおかげでチームが勝利したことを喜ばず、

そこに自分がいないから嫌だ。というような動きをしなければいいのですが・・・。

今後の降谷の行動をお見逃しなく!!♪

そんなダイヤのA act2 76話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 76話 最新 確定あらすじ『帰路』

頂点を目指す為に必要不可欠!?
注目ルーキーが実践デビュー!!

〜5月5日 GW最終日”東京都営駒沢球場”〜


薬師メンバー達
「一塁線は俺が死守する
安心して投げろ1年!!」

「三塁線は任された!!」

薬師(西東京)ー 上田(神奈川)

投げるピッチャー薬師、友部


ストライクが決まる

薬師メンバー
「しゃあ!
ナイスボール友部」

三島
「フハハハハ!悪くない球だ!!」

「ナイスピー!」

薬師キャッチャー
(初登板なのに落ち着いてるな)

真田
「良いスライダー投げますねあの1年
しかも貴重なサウスポー」

轟監督
「ウチみたいな部員の
少ないチームのメリットは
試合に沢山出してやれるって
ことぐらいだからな

夏までに経験を積んでもらって
少しでもベンチの層を
厚くしてもらわねーと」

真田
「厚くどころか
即戦力ですよ」

友部
「両サイドが騒がしい・・・」

轟監督
(新戦力が活躍すればするほど
先輩達には刺激にもなるし
いいこと尽くしではある・・・

不満があるとしたら・・・)

どこかで大きな笑い声が
聞こえてくる

轟雷市
「カハハ
カハハハ!いい球いい球打ってみてぇ!」

轟監督
(ウチのバカ息子か・・・)

友部
「前に出過ぎです轟先輩
下がってください」

轟雷市
「カハハハハ!」


轟監督
(な〜〜んか物足りねぇんだよなー
最近のこいつ・・・
クラスでもちやほやされてる
みたいだしよぉ)

舌打ちする轟監督

轟監督
(センバツの後で
美味いもん食わせ過ぎたか?)

轟監督
「気に入らねぇ」

イライラしている監督を
真田が後ろから見ている

薬師メンバー
(最近よく眉間にシワ寄せているよな
毎日誰かしら会いに来るし

後援会の人達との酒の席も
増えたって言ってたし・・・

酒飲めないのに・・・)

そんな監督を見て
真田は微笑を浮かべる

真田
「俺ちょっと肩作ってきます」

轟監督
「あ?投げさせねーぞ!今日
関東大会もあるんだしよ!
ケガでもされたら・・・」

轟監督の声に振り返る真田

真田
「大丈夫っスよ

去年の夏休みはあの人数で
連戦連戦の日々
だったじゃないっスか

あの頃に比べたら
全然楽勝っス」

驚き声が出ない轟監督
薬師メンバー達は
真田の言葉にニヤけている

轟監督
「・・・お、おい!投げさせねーぞ!!」

真田
「じゃあブルペンから
プレッシャーかけてきます!」

真田は外に歩いていく

________________

轟監督は帽子を取り
頭をガリガリとかく

轟監督
「チッ」

轟監督
(こんな気持ちの良いエース
見たことねぇぞ
ウチの息子にほしいぐらいだぜ)

遠くではそんな息子
轟雷市の声が響いている

轟雷市
「カハハハ投げる?」

轟監督
(ったく・・・)

背景には後援会の人達を
接待したり、
記者のインタビューに答えている轟監督の姿

轟監督
(強くなったら強くなったで
こんなにも周りに
気を使わなきゃいけねぇのかよ・・・

あぁ面倒臭ぇ)

〜”群馬”2日目〜

青道(西東京)ー赤江(群馬)

御幸のミットに次々と球が収まる

審判
「ボール!フォア!」

ピッチャーは降谷
しかし調子は良くない様子

観客達
「あ〜もったいね〜」

「どうした?」

「2者連続フォアボール」


観客達
「前のイニングまで
6連続奪三振かと思えば突然の乱調

いつ崩れるかわからないって
ベンチも怖いよな」

マウンドでも御幸が降谷に向かう

御幸
「下位のバッターに
なにムキになってんだ」

降谷
「際どい所だったんですが」

御幸
「だとしたら外れすぎ
序盤はアウトコースに
ストレート中心

バッター
球見えてねーから
全部ゾーンに来い

狙い球絞ってきたら
リードも変える」

頷く降谷


青道ベンチ
「やはり今日も良くない・・・ですか?」

「そうですね
ランナーを出すと
よりフォームが硬くなってます

本人にも自覚があるでしょうが・・・」

マウンドでは息を
切らし気味の降谷の姿がある

監督は静かにその様子を見つめる

青道の守備メンバーも
緊張している様子

「・・・」

(降矢がマウンドに立つと
チームに緊張感が
増すようになった・・・)

投げる降谷
ストライク!

(けどそれは
みんな知ってるから

センバツでの降谷の
ピッチングをーーー・・・)

降谷を前に御幸が構える

御幸
(ここに来い!)

(誰よりもエースの自覚を持って
マウンドに立っていることを)
投げる降谷
打たれるも青道の鉄壁の守備よりアウト!

青道メンバー達
「おっしゃぁ!ゲッツー!!」

御幸
(ランナーと重なる
難しい打球
あれを確実に捌いてくれると
ありがたいよな)

盛り上がる青道メンバーたち

「ツーアウト!!
ツーアウト!!」

沢村もベンチから声をかける

沢村
「”まだ”ツーアウト!
あとアウト一つ取るまで
油断すんな!!」

”想いはひとつーーー”

降谷暁
投球回7回 投球110
被安打5 与四球6
三振9 失点2
__________________


沢村、由井がマウンドに走っていく

沢村
「さぁいくぞ由井少年!」

由井
「はい!」

ナレーション
”8回からは沢村が登板
1年由井とのバッテリー”

由井のサインに次々と首を振る沢村

由井
「・・・すいませんタイムを・・・」

審判にタイムを言い出す由井
由井は沢村に駆け寄る

由井
「どうしました?」

沢村
「そういえば深呼吸を忘れてた」

由井
「え・・・」

沢村
「一緒にやろう」

由井
「え!?」

沢村
「スーハースー・・・・」

由井
「・・・」

沢村
「もう一回!」

深呼吸をする沢村と由井

ナレーション
”許したヒットは1本のみ
安定したピッチングで
好リリーフ

打線も爆発し
11-2の大勝で赤江高校を下した”

青道&赤江選手達
「したぁ!」

”第2試合”

青道(西東京)ー門脇工(群馬)

ナレーション
”この試合も先発マスクは御幸
左打者の多い門脇打線に対し
シンカーを決め球に選択

”そのリードに
先発川上が応える

5回までランナーを
二塁に進ませない完璧なピッチング”


”7回からは前日に続き
金田ー小野のバッテリー

9回には
川島ー由井のバッテリー

門脇打線を4安打に抑える
完封リレーで最終試合を締めた”
_________________

試合終わり、メンバーは
戻りのバスに乗り込んでいく

御幸も座席に座る

御幸
(なんとか全員大崩れ
しないで乗り切ったか・・・
川島いてくれて
マジ助かったよ・・・)

それぞれ今回の
練習試合の事を考えている

(出番なかったな
準備してたのに・・・)

(もっと出塁率上げないと
マズイよな・・・)

それぞれの帰り道・・・

その時、御幸の携帯に
メールが届く

携帯を開く御幸

メールの差出人は美馬

美馬
”甲子園で待つ”

それを見て
微笑を浮かべる御幸

_____________

”回想”

御幸
「悪ィ俺スマホ持ってないから」

美馬
「何?」

御幸
「こっち(ガラケー)で十分だし」

美馬
「なるほど・・・
これだけ情報が氾濫した時代

過度な情報を遮断し
ただひたすら己の
身体と感性を信じる・・・

そういうストイックな
タイプの人間か」

御幸
「大ゲサだな・・・」

美馬
「ますます興味深い
お前とならより有益な情報を
共有することができそうだ

じゃあメアドでいいよ
教えろ」

御幸
「どこまでも上からだな(汗
ま、いいけど」

御幸
「スカウト何球団来た?
今まで挨拶にきた球団の数」

御幸
「ん〜?多分10ぐらい」

御幸
(センバツの後、
4球団増えたって
監督が言ってたけど・・・
ちょっと盛っとこ)

美馬
(じ・・・)

御幸
「そっちは?」

美馬
(じゅう!?)

御幸の言った数にショックを受け
くるっと背中を向け
階段を降りていく美馬

美馬
「本当の勝負は夏が
終わってからだな」

御幸
「そっちは?」

御幸の問いには答えず
帰っていく美馬

美馬
「また会おう!」

”回想終了”

______________

御幸
(なんでこんな
負けず嫌いな奴ばっか
集まって来るかな?)

御幸は美馬との
やりとりを思い出し
少し笑う

ナレーション
『青道高校
GW遠征成績 6戦全勝』

そしてバスは会場を後にするのだった

ライバルとの再開を誓い・・・
夏大会まであと2ヶ月!!

”ダイヤのA act2 最新ネタバレ 77話に続く”

 


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