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ダイヤのA act2 75話ネタバレ確定【成長していく沢村、一方敵対視する降谷は・・・】最新感想予想

   

ダイヤのA act2 75話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act275話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ようやく全力で戦える相手として

白龍の美馬に対し、

ナンバー11を解禁することとなった沢村。

その中で

長年自分、自分!だった沢村がチームの為に!と

一皮むける場面が描かれました。

前回のネタバレはこちら

そして今回、久しぶりな奥村達1年生の登場もありつつ

活躍しすぎて1点も取れない白龍メンバーも

全力で燃えてきていました!

一皮むけた沢村は一瞬、一瞬を

全力でぶつかれる相手と出会えて本当に幸せそうで良かったです♪

沢村
(こんな強い相手と
互角以上に渡り合えている
ことに興奮する

これが・・・
センバツでは
味わえなかった充実感・・・)

しかしまだ(もしかすると)敵を外に、でなく

内に見ている(?)降谷が少し気になりますね!

(譲りたくない
誰にもーーー)
そしてそんな沢村の姿を
降谷もじっと見ている

沢村&降谷
(俺の場所だ)

降谷!自分の敵は自分だぞっ!

と、サッカー選手の誰かも言ってたぞっ!(苦笑)

ポジション争いはどこにでも起こる問題ですが

降谷も早く、監督の言葉の”真の意味”を見いだせるといいですね♪

そんなダイヤのA act2 75話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 75話 最新 確定あらすじ『同じ旗の下』

「掲げた目標の大きさは等しいーーー、
されど歩む道の険しさは異なる・・・。」


________________

”青道対白龍戦 9回表”

ラストイニングーーー。
青道の勝利は目前!!

バッターは白龍王野
ピッチャー沢村

盛り上がる声援
御幸のサインに沢村が投げる
王野が打つ

しかし球は真正面に飛び
キャッチする沢村

悔しそうな顔の王野

白龍ランナーが走るも
3年生がキャッチしアウト!

試合終了!

沢村もガッツポーズをする

点数は
青道3ー1白龍

青道の活躍に
観客席からも拍手がおこる

双方の監督を帽子を取り
挨拶をする

青道、白龍メンバー一同が並び
終了の挨拶をする

一同
「したあ!!!」

再度、周りから拍手が送られる
握手をしあう青道、白龍メンバー一同

遠くから王野が沢村を見ている
それに気づき”おれ?”という表情の沢村

王野の視線に笑顔を浮かべる沢村

王野
「次は勝つ」

沢村
「はい!やりましょう!!
今度はそのポーカーフェイス
崩してみせます!!
ありがとうございましたぁ!!」

拍手に包まれる中、
美馬が御幸を睨みつける
それに気づく御幸

微笑する御幸
そんな御幸をさらに美馬は睨みつける

___________________

観客席で見ていた記者が
ベンチに戻っていく青道メンバーを見ながら
話をしている

記者
「白龍は8回の
ゲッツー崩れの間に
ようやく1点・・・

御幸一也を中心に
青道守備が固い

結局最後まであのサウスポーを
攻めきれなかったか」

そう言って記者は沢村を見る

沢村栄純
9回121球
被安打9 四球1
奪三振6 失点1
記者達
「ピンチの時の開き直り・・・」

「場離れしてる感あったよな」

「降谷以外のピッチャーに
ここまで点が取れないとは」

「白龍もまさかだったろうな」

「良い投手だよ実際」

「沢村栄純、覚えておいて
損はしないピッチャーですよ」

______________

「ダウン付き合うよ」

沢村
「サンキュ」

青道メンバー
「次の試合20分後だって」

「先発は合田な
試合でる者アップしとけよ」

がやがやと声が飛び交う中
降谷だけが俯き歩く

降谷
「・・・」


_________________

降谷は沢村とのやりとりを
思い返していた



降谷
「・・・」

そしてすれ違いざまに
沢村に声をかける降谷

降谷
「ナイスピッチ・・・」

驚く沢村、御幸達


沢村は通り過ぎる降谷に振り返る
降谷は背中を向けたまま歩いていく

沢村はそんな降谷に
背中から声をかける

沢村
「満足してねぇぞ

三塁までランナーに進まれすぎだし
正直バックにはなんども助けられた

全然満足してねぇぞ!!」

背中をむけたまま降谷は止まる

他のメンバー達も
はみかみながら
降谷の様子を伺う

降谷
「・・・よかった・・・」


降谷
「それなら競り合える」

降谷の挑発的な発言に
周りも驚く

監督も遠くから
2人のやりとりを見る

一同
(降谷さん・・・)

由井
「強がり・・・?」


降谷はそう言うと
また背中を向け歩いていく

見つめる沢村

降谷
(どんなにいいピッチングをしようと
負けたら意味がない
相手にそれ以上のピッチングをされたら
試合には勝てない)

ー負けたら終わるー

降谷
(だったら1点も
やらなければいい

相手にスキを与えず
捻じ伏せる
圧倒的な力で)

降谷
(チームを勝たせてこそのエース・・・
勝ち続けてこそエース)

背景に過去の降谷の姿

降谷
”日本一のピッチャーになる
その目標は変わりません”
ベンチに戻る降谷を
一同も心配そうに見守っている


降谷は俯き
御幸と練習をしたあの日を
思い返す
降谷
(1日でも多く
他のチームよりも長く

終わらせない)
降谷
(僕は僕の使命を果たす)


それぞれの思いで
降谷を見つめる沢村、青道メンバー達

そんな降谷を監督は見つめ
御幸は微笑し見つめる


__________________

”続く第2試合
青道(西東京) 対 花澤(栃木)”

ナレーション
ーーー
先発 金田が序盤に捕まるも
リリーフに川島が前日に続き登板

打線も3年生を中心にコツコツと
得点を積み重ね
6回ついに逆転

8回 2年の高津が走者一掃の
2点タイムリーでダメ押し

8−6で花澤高校を下した

これでGWは4連勝となった

ーーー

試合が終わり
メンバーはそれぞれ
帰る準備をしている

青道一同は同じく帰る途中の
白龍メンバーと合流する

青道メンバー
「早く荷物出せー」

「スタンド集合な」

白龍メンバー
「これから帰るの?」

青道メンバー
「ちょっと見てくよ」

「駅の近くにグラウンド
借りてるからな」

白龍メンバー
「練習すんのかよ!」


「じゃーな!」

「じゃ!」

その時美馬の姿が

美馬が御幸を睨む
御幸が笑顔で美馬に尋ねる

御幸
「何?さっきから」

美馬
「LINEやってる?」

御幸
「は?」

「激戦後に芽生える友情、
これぞ高校野球の醍醐味!!」

 
”ダイヤのA act2 76話ネタバレに続く”


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