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ダイヤのA act2 67話ネタバレ確定【監督指名!沢村の球は通用するのか!?】最新感想予想

   

ダイヤのA act267話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act267話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ゴールデンウィークの5月3日。

各地で行われた強豪校の親善試合も終わり、

青道高校は第一戦目の(埼玉)山雅を10-3で勝利!

第二戦目も大桐を8-2で倒し勝利しました。

そして5月4日、群馬。

前橋総合運動公園市民球場にて、

青道は強豪の白龍高校と試合をすることに。

先発は監督指名で沢村!

エースを目指す沢村にとって大事な試合となるのでした。

そして今回は期待されての沢村先発を

どこかしこで少なからず話題になっているようでしたね♪

しかしみんなが監督の期待からの指名だとわかっているのに

沢村、わかっていなかったんですね・・・。

御幸
「お前さ・・・
明日の試合先発の意味わかってる?」

沢村
「え?」

御幸
「GWの遠征で1番手強いチームがこの白龍だ
この試合に先発させる自体、
お前に対する期待の表れなんだぞ」

驚いた表情を見せる沢村

驚いた表情を・・・って

こっちが驚きです!(笑)

そしてその後の返しにもびっくり!(笑)

沢村
「じゃあこの試合で
俺が良いピッチングしたら
エースになれるんですか?」

ば・・・ばかなのかな・・・(失礼!笑)

しかしその後、自分で気づいた

沢村の”この欲しがり野郎”発言に

だいぶ笑ってしまいました(笑)

おもしろいなーー(笑)

奥村の姿を出してきてまで

自分を責めだす始末(笑)

赤くなる沢村

沢村
(なんであんな事口走ったんだ・・・
バカか俺は
自分の事ばっかり・・・
この欲しがり野郎)

沢村の脳裏に
奥村の幻影が現れる

奥村
「やっぱり欲しいものですか・・?
エースナンバーって」

でもそこが沢村のいいところ!

沢村
(そうか・・・おれ・・・
大きなチャンスをもらっていたんだな・・・)

ナンバー4のサインを出す御幸

頷いてモーションに入る沢村

御幸との
これまでの事が思い浮かぶ沢村

沢村
(この人に認められたくて・・・
認めさせたくてーーー

1球・・・1秒たりとも無駄にはしねえ)

沢村!もらったチャンスを生かせるか!?

次回、

緊張さえ好プレーに変えてしまいそうな
沢村らしいプレーを期待しましょう♪

そんなダイヤのA act2 67話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 67話 最新 確定あらすじ『タイム』

“沢村栄純 VS 機動力野球!!”

先頭打者に対し、沢村、2球目!

打った!

ショートゴロ

内野ゴロ!
しかし足が速い!

ギリギリアウトのファースト

沢村
「しゃー!倉持先輩!」

「ナイスチー」
「ナイスチー」
「洋さんナイスチー」

白龍の選手
「チー?」
「ナイスチー?」

前園
(今のでギリギリかい)

金丸
(めちゃくちゃ速ぇ・・・)

美馬は先頭バッター

「センター返し狙ったら振り遅れた・・・
手元で伸びて来るぞあのピッチャー」

明るい表情の沢村

悪くなさそうな調子の沢村

春市
(足を使ってくるチームだけに、
なるべくランナーを溜めたくない)

倉持
(俺らの守備で一つでも
アウトを取ってやらねえとな)
際どいコースを
全部カットしてくる
次のバッター

沢村
(・・この)

外角低め・・

ボール!

由井が将司に言う

由井
「カット打法か・・・厄介だね」

御幸
(先頭打者を2球で仕留めたから
リズムを上げていきたかったのに・・
さすが嫌なバッターを揃えてるな

こういうバッターから
ムキになって空振り取ろうとしても粘られるだけ

だったら緩い球でタイミングを外し
手を出させるーーー)

しかし・・高めに浮いた!

バッター打った!

ライト前ーーー!!

御幸
「・・・」

初ヒットの白龍高校!!

 

沢村にジェスチャーで伝える御幸

御幸
”高けぇよ!”

沢村
「サーセン!!」

3番美馬の前にランナー出塁

美馬は礼をして
バッターボックスに入る

御幸
(きたな・・)

1塁ランナーの
リードの大きさに驚く沢村

沢村
(でかくね?リードでかくね!?)

牽制球を投げる沢村

沢村
「このヤロー!」

御幸
(広角に打ち分けられる
柔軟なバットコントロールに
50メートル5秒8の俊足

プロが注目する
天才バッター美馬総一郎

この男を止めない限り
勝ちは転がってこない)

2度、3度と牽制する沢村

白龍の監督
(しつこいな・・・
ウチの宮尾が二塁に
到達するタイムは3秒3

選抜で御幸が出した
二塁送球平均タイムは1秒91
その差1秒39

つまりあのピッチャーの
ピッチング動作のタイムが
盗塁成功のカギを握る)

ピッ

沢村のモーションから
ミット到達までのタイムを計る白龍の監督

ピッ

1秒29

白龍の監督
(決して速くはないが・・・
まずまず・・・
ウチ相手に先発させるだけはある。
ならば存分に揺さぶらせていただこう)

モーションに沢村が入る

走った!

前園
「スチール」

外角低めの球を
逆らわずにレフト方向に打つ美馬!

ラン&ヒット!!

降谷はレフトに

倉持
「降谷3つ!!狙ってくるぞ!!」

ゴロを掴む降谷

降谷
(いかせん・・・)

矢のような送球が3塁へ!

しかし少し高い!

セーフ

沢村
(おお・・・)

美馬も当然の如く二塁に

観客
「うおお!
これだよ!これ
レフト前の当たりで迷わず三塁へ」

「今のは暴走だろ・・・?
降谷の送球が逸れなかったら危なかったぞ」

「リスクは十分承知
ここで走ってこその白龍野球」

御幸
(右方向へ引っ張ろうとする
チームバッティングじゃなく・・・
コースに逆らわず素直に弾き返してきた・・・

それが許されるほど
チームに信頼されたバッターってことか・・・)

ランナー2・3塁で4番北大路
前進守備にまわる青道

観客
「ヒッティングスクイズにセーフティスクイズ」

「ゴロなら間違いなく突っ込んでくる」

「転がされた時点で1点覚悟しなきゃならないからな」

「守備にも相当プレッシャーかかるぞ」

記者
「初回から山場だな」

記者・峰
(・・・この機動力に翻弄され
崩れていったピッチャーは
センバツでも少なくなかった・・・

全国随一の機動力野球を
どう迎え撃つ青道高校ーー・・・)

 

皆目つきが変わっている青道の選手

倉持
(たまんねえな)

春市
(この緊張感)

御幸
(ランナー2・3塁・・・
ピンチっちゃあピンチだが、
むしろバッターとの勝負に
集中できていいよな・・・)

表情が
市大三高戦の時にも見せた
強烈に集中したものになっている沢村

御幸
(これだよ・・・
この状態の沢村が
全国の強豪にどこまで
通用するか見てみたかった。)

4番に対する一球目は・・・

内角高め!

やや避けるバッター

しかし

審判
「ストライーク!」

 

これぞ沢村の真骨頂!!
攻めの姿勢で主砲に挑め!

 

 

”ダイヤのA actⅡ 68話へつづく”

 

 

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