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ダイヤのA act2 66話ネタバレ確定【青道沢村 vs 白龍美馬!?】最新66感想予想

   

ダイヤのA act266話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act266話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ゴールデンウィーク中に各地で練習試合が行われている中、

埼玉の球場の”(東京)青道ー(埼玉)山雅”では

青道先発降谷のボールが

勢いはあるものの

相変わらず制球が定まらず・・・

ここで何か気づくことができるか!?というところでした!

そして大阪桐生高校グラウンド”(大阪)大阪桐生 vs(北海道)巨摩大藤巻”の試合では

ボールを触らせてもらえないままこの試合を迎えた

巨摩大藤巻の本郷は本調子が掴めないまま

監督への怒りにより(苦笑)

覚醒した投球をするのですが・・・!?

本郷
「クソジジィ・・・足りねーんだよ!!」
監督をクソジジィ呼ばわりする本郷(苦笑)

今回、それぞれの試合に決着が着きました!

”(東京)青道ー(埼玉)山雅”では

調子が掴めない降谷をカバーしようと

動く3年生達の姿にグッときて・・・

・・・降谷
 お前ら投手が無駄に気負わんでええように・・ ・
 俺らがバンバン点獲ったる

 せやろ・・御幸
 チームを引っ張って行くんは俺たち三年生や

別グラウンドでの
奥村達にわくわく・・・

試合は青道が勝利しましたが

降谷が心から笑顔になれる球を

早く見てみたいですね♪

今回の降谷の成績
7回を投げて1失点10奪三振

そして前回、怒りの本郷の投球に

”え・・・”な大阪桐生高校でしたが

やはりボールが触れていなくとも底力のある本郷の

追い上げにより巨摩大藤巻の勝利!

試合終了後の

巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校の新田監督に対して

た・・・タヌキ〜!(汗)と

思った方々も少なくないはず・・・(苦笑)

愛知の稲実 vs 西邦といい、

それぞれの監督同士で火花を散らすこともあるんですね・・・(苦笑)

こ・・・・怖い・・・(笑)

大阪桐生高校の松本監督と
巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校
新田監督が歩み寄り握手をする

大阪桐生高校 松本監督
「いやいや
やられました」

巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校
監督 新田幸造
「最後はウチに運があっただけです」

松本監督
「移動疲れもあったやろうし
素直に悔しいですね
あいつら(選手達)も
今頃火が付いていますわ」

愛知
稲実 vs 西邦

これは今から甲子園がドキドキ(怖)

楽しみです!!(・・・笑)

そして次回はいよいよ監督に指名を受けた沢村の番!

白龍高校(3年)の美馬総一郎が

沢村をピンチに持っていってしまうのか!?

御幸も試してみたいと褒めた沢村の球が白龍を制すのか!?

試合運びが全く見えない練習試合隣そうな予感・・・♪

楽しみです♪

そんなダイヤのA act2 66話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 66話 最新 確定あらすじ『1球1秒』

『対するは甲子園常連校。
この一戦は全国への試金石ーーー。』

 

“GW2日目〜野球部食堂〜”

GW2日目。青道1年生’S、
朝食の話題のお供は今日も野球談議!!

一緒のテーブルで朝食を食べている
浅田、九鬼、瀬戸、奥村

九鬼
「今日本隊は群馬だよな

対 白龍戦、普通に気になるよな
先発は沢村先輩だろ?」

浅田
「うん・・・
なんで俺が2日目の
先発なんだって文句言ってたけど」

九鬼
「観に行きてえ」

瀬戸
「将司は4タコ
由井は出番なかったってさ」

ニシシと笑う瀬戸

九鬼
「なにわらってんだ」

瀬戸
「二軍でも試合出してくれるし
俺達ラッキーかもな」

九鬼
「しかも今日奥村スタメンだろ」

奥村
「試合になれば1軍も2軍も学年もない
目の前の敵を倒すことに集中するだけだ」

目の前の大盛りご飯を見る奥村

奥村
「うぷ・・・」

九鬼
「ははは確かにな!
まずは目の前の敵を食べ尽さないとな!」

奥村
「笑うな」

浅田
「奥村君
僕まだ1杯目だから!!」

瀬戸
「無理すんな光舟・・・」

 

”群馬”

甲子園の常連校でもある対戦相手の白龍
全国への試金石にもなるこの1戦

”記者同士の会話”

記者1
「結構入ったな」

記者2
「こっち来られたんですか」

記者1
「センバツを賑わせた
2チームの試合ですからね」


 

”観客達”
「チームの平均塁間タイム4.1秒
相手の守備をも破壊する超機動力野球
群馬代表白龍高校」

「こうなるとやっぱり見てみたかったな
機動力 vs 豪腕」

「なんで先発じゃないんだよ、降谷」

「昨日埼玉で投げたらしいよ」

「後半出て来るかな」

「ストップウォッチを手放さない
佐々木監督も今や定着したな

1塁へのタイムが4.2秒を
二度超えたら即交代なんだって」

「元陸上選手の美馬君のお父さんを
外部コーチとして招き入れ、
入部時に選手の筋肉から血液成分まで調べる徹底ぶり」

「おお・・・すげえ・・・」

「先発はサウスポーの沢村か」

「甲子園で投げてたっけ?」

「すッ転んだ印象しかないな」

________________

佐々木監督
「センバツ以降選手のやりくりに
苦労しているのはウチも同じ・・・

降谷君が投げないのも事情があるのだろう

確かに甲子園では
本郷政宗と投げ合い騒がれたが
このチームのキーマンは他にいる

甲子園での盗塁阻止率8割
世代最強の呼び声高い
超高校級捕手、御幸一也」

”白龍”美馬総一郎
「その評価は正確ではないですね
なぜならウチに甲子園で
当たらなかったから・・・」

佐々木監督
(今の野球は情報戦
相手の特徴を頭に入れずに
戦うチームは少ないだろう・・・

ウチのチームの足を
意識してくれればくれるほどこちらの思惑通り

戦う前から試合のペースを
握っているようなもんだ・・・)

佐々木監督
「世代NO.1捕手
その実力が本物かニセモノか
ウチの野球で見定めてやろうじゃないか」

_____________

守りに着く後攻、青道

マウンド上で
昨日の宿でのことが頭をよぎる沢村

 

”回想、前日夜”

白龍の試合のビデオを見ている
御幸、渡辺、沢村、由井

沢村
「うわ
ここで走ってくるんだ
暴走じゃないんですか」

渡辺
「暴走ギリギリ
この判断が他のチームより
抜きんでているから恐れられているんだ」

沢村
「おぉ・・」

沢村に御幸が言う

御幸
「お前さ・・・
明日の試合先発の意味わかってる?」

沢村
「え?」

御幸
「GWの遠征で1番手強いチームがこの白龍だ
この試合に先発させる自体、
お前に対する期待の表れなんだぞ」

驚いた表情を見せる沢村

沢村
「期待?」

先の市大三高戦で好投した際、
監督に言われた言葉を沢村は思い出す

監督
”お前に助けられた
すまん
よく抑えてくれた”

思いつめた顔で沢村は
拳をグッと握る

沢村
「じゃあこの試合で
俺が良いピッチングしたら
エースになれるんですか?」

驚く渡辺、由井

落ち着いて話し出す御幸

御幸
「そんな単純な話しじゃねえよ
お前だってわかって言ってるんだろ?
日本一を目ざず俺たちにとって
安定感のあるピッチャーが
増えることはこれ以上なく強い

明日の試合、
俺はお前の力を
最大限引き出すことだけを考える

お前は目の前のバッター一人一人を
打ち取ることだけに集中しろ
他人からの評価は後からついてくる・・・」

“回想終わり”

赤くなる沢村

沢村
(なんであんな事口走ったんだ・・・
バカか俺は
自分の事ばっかり・・・
この欲しがり野郎)

沢村の脳裏に
奥村の幻影が現れる

奥村
「やっぱり欲しいものですか・・?
エースナンバーって」

首をぶんぶん振る沢村

沢村
「出てくんな!!
オオカミ小僧」

人差し指を立てる御幸

御幸
「沢村!一人づつな」

春市
「栄純君!らしくいこう!!」

倉持
「やらかすって
意味じゃねえぞ!!ヒャハ」

思い切り息を吸い、
大声で野手に向かって声をかける沢村

沢村
「ガンガン打たしていくんで
バックの皆さんよろしくお願い致します!!」

前園
「おっしゃ」

金丸
「止めるぞ!!」

東条
「思いっきりいこう沢村!」

ベンチをチラッと見る沢村

監督は腕組みをして
グラウンドを睨んでいる

沢村
(そうか・・・おれ・・・
大きなチャンスをもらっていたんだな・・・)

ナンバー4のサインを出す御幸

頷いてモーションに入る沢村

御幸との
これまでの事が思い浮かぶ沢村

沢村
(この人に認められたくて・・・
認めさせたくてーーー)

沢村投げた!

外角低めのいいコース

バッターは見逃して・・・

審判
「ットラィーク!!」

沢村
(1球・・・1秒たりとも無駄にはしねえ)

 

万感の想いを込めた初球!
沢村栄純、全国の強者と真っ向勝負!!

 

ダイヤのA act2 67話 ネタバレへつづく

 


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