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ダイヤのA act2 64話ネタバレ確定【監督指名!どこまで伸びる!?沢村のお試し試合!】最新感想予想

      2017/01/26

ダイヤのA act264話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ダイヤのA act264話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、御幸が沢村の練習に
ついてもらうところで終わりましたが

今回はそんな2人の練習の様子が描かれて・・・!?

今回で最後の夏となってしまう御幸の
練習の熱気にあてられて
珍しく遠慮する沢村とのやりとりが微笑ましく・・・(笑)

黙々と練習している御幸の姿に
珍しく気を使う沢村


御幸
「なんだよ
ナンバーズ投げんじゃねえの?」

沢村
「それは投げたい!」

御幸
「即答じゃねえか
だったら・・・」

沢村
「や・・・なんか
真面目に練習してたので」

御幸
「何だそれ
オレはGWの練習試合で
ガンガンサイン出すつもりだったけど?」

沢村
「!」

御幸
「やっぱ実戦で試してみないとな
どこまで使える球なのか
オレも知っておきたいし」

 

しかし自分の事ばかりではなく
しっかりと後輩やチーム全体のことを考えている主将、御幸!

素敵です♪

そして
ムラはあるものの・・・と
御幸にここまで言わせた沢村の球!

御幸
マウンドでの集中力と
 高い制球力・・・

長いイニングを投げ抜くためには
バッターの視線を逸らす
変化球が必要です

ナンバー7までの組み立てで
どこまで通用するのか・・・

できれば全国トップクラスの
チームを相手に
試してみたくなりますね


最高の球がミットに収まる!!

他のメンバー達も・・・!

 

小野
「ほとんどストレートと
変わらないスピードであの変化・・・
やばすぎるよ・・・あの球
あれを自在に操れるようになったら・・・」

沢村
「ワハハハ」

沢村は手応えに
嬉しそうに腕を回す

そして監督も・・・!!

監督
「3日後の招待試合
白龍戦の先発はお前だ、沢村」


御幸
今回の練習試合
1番力のあるチーム
白龍戦の先発に沢村を指名・・・?

 

沢村の球を試してみたくなったんでしょうね(笑)

沢村は出番が減った事に
不満が残るみたいですが(笑)
万全の状態の沢村の投球、
かなり楽しみです!

そして高校球児達の夏は始まっている・・・!

青道も熱いですが

今回から

選抜優勝校、
巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校
VS
大阪桐生高校の練習試合もスタート!!

「たまらんのう
あの(相手投手)目・・・
今一番勢いのあるチームや
ウチの選手に火ぃつけてくれると
期待しとるでェ」

 

 

西
「さあいこう!!政宗!」

政宗は鋭い眼光で正面を見据えていた

練習試合だからといっても手抜きなし、
もう本番と同等の気合い十分♪

この練習試合の時期を経て
政宗達、巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校と
青道が当たることはあるのか♪
楽しみですね!

そんなダイヤのA act2 64話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 64話 最新 確定あらすじ『ライバル達』

夏を占う前哨戦、試練のGW開幕!!

”愛知”〜西邦高校グラウンド〜稲城実業 対 西邦

 

都のプリンス、尾張に立つ!!

西邦の西寺監督、
佐野修造たちがベンチにいる

そして稲実のマウンドには
西邦のバッターを見下ろしている成宮鳴

多田野がキャッチャーを務め
そこにはカルロス、白河たちの姿もある

 

”熊本”〜好永(徳島) 対 昇学館(熊本)〜

 


 

”宮城”〜山守学院(山梨) 対 郁栄(宮城)

 

”埼玉”〜青道 対 山雅(埼玉)〜

 


山雅の攻撃
青道は降谷が先発

降谷は力技のピッチングを見せる
ストレートを空振りするバッター

ドン

御幸が球を受ける

御幸
「・・・」

球威はあるが、
納得はしていない様子の御幸

ベンチには沢村がいる

沢村
「おっしゃあ!これぞ力技!
降谷印のピッチング!!
けどそれがどこまで通用するかな?」

御幸
「・・・」

微妙な表情の降谷

マネージャーに野球部長が
嬉々として聞く

部長
「(三振は)何個目?」

マネージャー
「8ですね」

部長
(今日の降谷は打たれる気配がしない
調子上がって来たんじゃないか?)

しかしその隣で高島が
監督に声をかける

高島
「良くないですね、今日も」

監督
「ああ・・
ほどよく荒れてバッターが
絞り切れていないが
全体的に高いな」

高島
「あのコースに手を出してくれるチームは
甲子園にいませんからね」

部長
「・・・(汗」

高島
「ここからどう修正できるか
早くきっかけが掴めるといいですけど・・・」

 

”大阪”〜大坂桐生-巨摩大藤巻〜

制球がままならない様子の本郷政宗

審判
「ボール!」

観客
「またスリーボールか」
「今日球数多いな・・・」

悔しそうに歯を食いしばる本郷

 

観客
「どうした?本郷政宗」

「調子崩しとんのか?」

「桐生のバッターが見極め出来てるだけやろ」

「いや、実際球走っとらんで
失点はしとらんけど」

桐生の監督
(こっちに来て
すぐ試合や言うてたな

身体動かんのはわかるけど・・・
もちっとイキのええ球
投げてくれんと物足りんで)

キャッチャー・円城蓮司
(さすがに振ってくれないか・・)

マネージャー
(無理もない)

野手
(ここ最近球使った練習してないからな。)

 

”回想”

巨摩大藤巻のグラウンド

頭に手ぬぐい姿で
土を掘り返している監督

その横で整列している選手たち

監督
「なんだその腑抜けた顔は
浮かれおって

センバツ獲ったくらいで
もう天狗か・・・
派手だが中身のない守備、
自分が気持ちいいだけのバッティング

これが本気で春夏連覇を狙う
チームの練習か?

笑わせおる

今の貴様らじゃ甲子園すら届かんわ

ボールには触らせん
あとは好きにせい」

何も言えず
神妙に聞いている選手たち


”回想終了”

____________

思い出して怒りがこみ上げる本郷

本郷
(クソジジイ・・・
誰が天狗だって・・・
誰が満足してるって・・・)

投げる本郷

ゴパアン!!

バッター
「おぉ?」

一瞬で表情が変わる桐生の監督

次の球も

ゴパッ!

キャッチャーの表情も変わる

バッター
(なんやこいつ?
急にギア上がりおった
おもろい)

バッターを睨みつけ
振りかぶる本郷

本郷
(足りねーんだよ!!)

ドオン!

3本全てストレート!
空振り三振!

観客
「おお・・」

本郷
(俺らを止められる奴が
いるって言うなら連れて来てみろよ)

微かに笑う巨摩大藤巻の監督

 

来たるべき時に向け皆、臨戦態勢へーー!!

 


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