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ダイヤのA act2 63話ネタバレ確定【御幸も期待!エース降谷誕生!?】最新感想予想

   

ダイヤのA act263話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新 ダイヤのA act263話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、

御幸の指示で沢村と降谷は一年生とバッテリーを組むことに。

ブルペンで奥村と投球練習を行う降谷でしたが
奥村の補給のうまさに、降谷は投げやすさを感じます。

沢村と由井はシートバッティング。

しかし小湊、御幸に打ち返される結果となり、
いまいちかみ合わない状況に苦戦するのでしたが・・・!?

今回、2年、高津が変化?進化を見せてきましたね!
高津は先日一軍に上がってきたばかり!

高津
(1軍に残るためには・・・
チームに必要とされる
選手になるしかないーー)

アウトコース真ん中の球を踏み込む高津

センター前へ!

落合コーチ
「思い切った踏み込み・・・
意外とキモの太い選手かもしれませんね」

倉持
「高津か・・・
気持ちいいスイングしてやがんな」

東条
「しっかりアピールしてるね」

コーチや周りからの評判も上々♪

そして降谷にも変化が・・・。

気持ちを入れ替えるため
メンバーの方を向き、
内選手に声をかける降谷

降谷
「1アウト」

キョトンとしている野手
もう一度声をかける降谷

降谷
「1アウト」

小野
(降谷・・・)

沢村
もっと大きな声で!!
1アウト~

バッターボックスにいる由井

由井
(降谷さん・・・)

降谷
できることから一つずつ・・・

モーションに入る降谷

これは先日の紅白戦の影響と
言っていいのではないでしょうか!?

この降谷の行動にニヤニヤが止まりません(笑)
いいですねいいですねっ♪

沢村の後押しにもニヤニヤしちゃいます(笑)

そしてこの降谷の
『できることから一つづつ・・・』

シンプルながら超名言。

そしてそんな降谷を見ての
御幸の言葉・・・。

御幸
(良い時は手が付けられないが
悪い時は全然ダメ・・・
このムラは1発勝負の
トーナメントでは致命的・・・

その日どんなに調子が悪くても
チームに勝利をもたらす
ピッチングが出来るのがエースだ
本当のエースになるために
乗り越えなきゃならない大きな課題だな・・・

降谷・・・!
期待されてるぞーー!!

いいですねいいですねっ♪
ニヤニヤが止まりません(笑)

そして青道では
夜になっても1番練習をしているのが3年生という衝撃!!

いやー良いチームすぎる!!

こんな先輩達の元で育っていく
浅田や奥村達1年生の活躍も
早くもりもり見たいものです♪!!

そんな ダイヤのA act2 63話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 63話 最新 確定あらすじ『指名』

ナイターの光射すグラウンド
主将の自主練習は熱を帯びていた。

”5月1日 〜シートバッティング練習の日の夜〜”

沢村を待たせ
御幸がバッティング練習を続ける

御幸の集中している様子に思わず見入る沢村

バッティング練習を止める御幸

御幸
「悪りぃ、待たせたな沢村・・・
じゃあ行くか・・・
完全に日も落ちたし室内練習場でいいよな」

沢村
「いいんですか?」

御幸
「ん・・・何が?」

沢村
「まだみんな打ってますけど・・・」

黙々と練習している御幸の姿に
珍しく気を使う沢村


御幸
「なんだよ
ナンバーズ投げんじゃねえの?」

沢村
「それは投げたい!」

御幸
「即答じゃねえか
だったら・・・」

沢村
「や・・・なんか
真面目に練習してたので」

御幸
「何だそれ
オレはGWの練習試合で
ガンガンサイン出すつもりだったけど?」

沢村
「!」

御幸
「やっぱ実戦で試してみないとな
どこまで使える球なのか
オレも知っておきたいし」

沢村
「そういうことなら是非!!」

御幸
「だから何ださっきから
今日は何番まで投げる?」

沢村
「できれば全部」

御幸
「欲張りだな」

沢村
「お願いしやす!」

________________

1軍メンバーが離れたところで
このやりとりを聞いている

春市
「これからナンバーズの
練習なんですね
御幸先輩も大変ですね・・・
自分の練習だってあるはずなのに」

前園
「そうでもないやろ
あいつもう腹くくってるからな」


_______________

歩いていく御幸と沢村

御幸
「お前、由井のサインに
首振り過ぎじゃね?」

沢村
「え・・・そーですか?」

御幸
「ちゃんと理由
話してんのか?」

沢村
「してますよ!」

御幸
「ホントかよ」

ひたすら走り込みをしている
他の投手陣

走る川上、降谷

奥村がそれを見ている

倉持と将司はバッティング練習を続けている

1年生は上がり始める・・・

”室内練習場 〜御幸&沢村〜”

室内練習場のブルペンで
投球練習を開始する沢村

御幸が沢村の球を受ける
突いているのは低めのコーナー

御幸
「外れすぎ!
これじゃあ手は出してくれねぇな
次、ナンバー6」

御幸の後ろに立って
2人の様子を見ている監督

監督
「続けろ」

沢村
「イエスボス!!」

御幸
「ナンバー6」

沢村
「はい!」

真ん中低めに決まる

御幸
「ナンバー11」

大きく外れる

沢村の球を受けながら
沢村の様子を監督に説明する御幸

御幸
「今安定してきているのは
ナンバー7まで・・・
そこから先はその日によって
ムラがありますね」

監督
「・・・」

監督は御幸の説明を
聞きながら
沢村が投げるのを見ている

御幸
「まだまだ未完成のナンバーも多いですが
この前の試合で沢村が
最大限に発揮したのは

マウンドでの集中力と
高い制球力・・・

長いイニングを投げ抜くためには
バッターの視線を逸らす
変化球が必要です

ナンバー7までの組み立てで
どこまで通用するのか・・・

できれば全国トップクラスの
チームを相手に
試してみたくなりますね」

監督は静かに御幸の
言葉を聞いている

御幸
「次、ナンバー7
カットボール改」

沢村
(右バッターの胸元
抉るようにーーー)

スピードも変化もコースも
申し分ない変化球が御幸のミットに決まる


練習場内に球の音が響く

納得の表情の御幸

球の音に
他の選手たちも振り向き
沢村を見る

バッティング練習中の
小野も手を止める

小野
「ほとんどストレートと
変わらないスピードであの変化・・・
やばすぎるよ・・・あの球
あれを自在に操れるようになったら・・・」

沢村
「ワハハハ」

沢村は手応えに
嬉しそうに腕を回す

監督
「今日はここまでだな」

沢村
「えっ!」

そんな沢村に
監督からストップが入る

沢村
「まだまだ
始めたばかりですよ!ボス!!
もっと俺の球見てください!!」

監督
「そこまでだ」

ガーン!とショックを受けている沢村

そんな沢村に
監督が続けて口を開く

監督
「3日後の招待試合
白龍戦の先発はお前だ、沢村」

沢村は驚き
一瞬声も出ず・・・

沢村
(・・・は?)

他の選手達も驚き
練習の手を止め監督の方を見る

沢村
「いやいや3日後?
GWは明後日からですよね?

その日は俺投げられないんスか?
確か初日から
ダブルヘッダーだったはず・・・」

監督
「初日はお前に出番はない」

沢村
「なぜ!?なぜ3日後!
3日間どう過ごせと!」

御幸
(今回の練習試合
1番力のあるチーム
白龍戦の先発に沢村を指名・・・?)

監督
「その日はマスコミも何社か来るからな
しっかり調整して
万全の状態でマウンドに立て」

沢村はまだ納得がいかない様子

 

”そして・・・5月3日”

 

ナレーション
”夏前の調整にGW期間中遠征に
出かけるチームは多い

これにより全国各地では
野球ファンが歓喜する豪華なカードが組まれていた”

”大阪桐生高校グラウンド”

大勢のギャラリーが
ある試合を観戦に来ている

ナレーション
”大阪では選抜優勝校の
巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校と
大阪桐生高校の練習試合が始まろうとしていた・・・”

大阪桐生高校 松本監督
「ギャラリー多いやん
どこから聞きつけて来たんや?

たまらんのう
あの(相手投手)目・・・
今一番勢いのあるチームや
ウチの選手に火ぃつけてくれると
期待しとるでェ」

巨摩大藤巻(こまだいふじまき)高校
監督 新田幸造

キャッチャーは円城蓮司

円城
「振ってくんぞ!!」

西が本郷政宗に声をかける

西
「さあいこう!!政宗!」

政宗は鋭い眼光で正面を見据えていた

 

絶対王者も堂々参戦!

 

 


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