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ダイヤのA act2 62話ネタバレ確定【降谷&奥村、沢村&由井のでこぼこ練習スタート!】最新感想予想

   

ダイヤのA act262話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ダイヤのA act262話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、

上級生チームと1年生チームの紅白戦も終わり、
昇格発表もあり、

またそこからスタートを切り始める青道野球部。

先輩後輩関係なく高め合うそれぞれが描かれましたが・・・

そして今回はそこからの青道野球部の練習の様子。

前回、

御幸からの指示(アドバイス)で
沢村と降谷は積極的に一年とバッテリーを組もうと声をかけます。

沢村は奥村に玉砕(苦笑)

奥村
「お断りします。」

沢村
「え!?」

そして降谷が奥村と組む事に。

顔、顔!!(笑)
沢村、ファイト・・・!!(苦笑)

 

そして始まった降谷と奥村の投球練習でしたが

奥村の降谷の投球の凄さに感動し、
降谷は奥村の補給のうまさに投げやすさを感じます。

奥村
(思った以上に圧力が凄い・・・
しかもボールの威力があるから
勝手に四隅に散らばっていく

この球威にミットを流されると
際どいコースはボールになってしまう・・・

図らずも捕手の力量を丸裸にしてしまう投手
これが降谷暁)

投げる降谷

思わず手を止める小野、川上

狩場
(凄いなコイツ・・・

初めてなのに
降谷の球についていってる)

奥村
「ナイスボール」

つぶやく降谷

降谷
「・・・投げやすい。」

沢村は由井はシートバッティングをすることに。

しかしここでも

御幸塾で例に上がったケースの状況に当たったり・・・と
由井、沢村にとってかなり身になる練習が出来ている様子。

春市
(倉持先輩の足を警戒してくれたら
当然ストレートが多くなる

そのアドバンテージをどう生かすかは
次のバッターに与えられた大きな課題だからね)

沢村
「おのれ春市~
はかったな~」

東条
(参考になるなあ)

若干・・・沢村に一抹の不安を覚えつつも・・・(笑)
この学年入り乱れ練習、

かなり効果的な様です(笑)♪

沢村
「わははははは
大丈夫だ!!
心配するな由井少年!!

バッターの特徴は俺の頭の中に
全部入っているから!!
大船に乗ったつもりでいろ!」

由井
「こちらの特徴も
皆が知っているのでは・・・?
同じチームだし」

ショックを受ける沢村

沢村
「よ・・・よし!
ここは一つ深呼吸で落ち着こう・・・」

由井
「深呼吸?」

沢村
「困ったときはこれが一番!!」

 

そんなダイヤのA act2 62話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 62話 最新 確定あらすじ『練習の本番』

”5月1日” 〜Aグラウンド シートバッティングの続き〜

川上と小野のバッテリー

ワンナウト一塁

金丸が打者
麻生が走者

川上と小野に監督から指示がある

監督
『右方向に打つのが
苦手なバッターだから
今日はアウトコース中心に投げてくれ

ただし球種は問わない
打たせない工夫は自分たちで考えろ』

川上
(アウトコース限定・・・)

小野
(難しい注文だけど
できる限りのバリエーションを
出して行こう)

初球はファール

2球目は見逃してストライク

沢村
「どうしたバッター!!
ストライク見逃してたら
ランナー進められないぞ!!」

一塁走者の麻生
(これで2-2
最後変化球で
仕留めに来るなら・・・)

モーションに入る川上
走る麻生!

アウトコース、外に逃げるスライダー
空振りする金丸

見事な送球で麻生を刺す小野

三振ゲッツー!!

麻生
「あのスタートで
アウトになるかね!!」

沢村
「今のはボールだろ!
うちに行くならせめて
バットに当ててくれないと
ランナー進める気あるのか!?」

金丸
「ぐう・・
なんもいえねえ」

ベンチから声が飛ぶ

ベンチ
「ノリ先輩ナイスピッチ!」
「小野先輩男前!!」

由井
(アウトコースに限定されているにもかかわらず、
ほとんどがコースギリギリ・・・

追い込んでからはストライクゾーンからボールになるスライダー。
直球と変化球だけでバッターを翻弄できる。
これが3年生のバッテリーーー・・・)


落合コーチ
「川上調子よさそうですね
バッターにとっても
いい練習になりそう」

無言の監督

次の場面。

ランナーは関
前園がバッターをつとめる


アウトコース低め

ボール!


ナレーション
”フリーバッティングとは違い・・・
実戦練習の中でこそ浮かび上がる真の打力ーー・・・”

アウトコース低めを
うまく押っ付けて
ライト前ヒットする前園

少し驚く落合コーチ

その後もバッター達が
アウトコースの難しい球に
食らいついていく

ナレーション
”状況に応じたチームバッティングに
チャンスを生み出す粘り
投手に与えるプレッシャー
これが・・・一軍選手に求められるバッティング”

次の場面・・・

フォアボールで歩いてワンナウト1塁2塁

高津がバッター

沢村はセカンドランナー

沢村
「さあー走るぞ!!
俺は走る!!」

高津
(1軍に残るためには・・・
チームに必要とされる
選手になるしかないーー)

アウトコース真ん中の球を踏み込む高津

センター前へ!

落合コーチ
「思い切った踏み込み・・・
意外とキモの太い選手かもしれませんね」

倉持
「高津か・・・
気持ちいいスイングしてやがんな」

東条
「しっかりアピールしてるね」

金丸
「ちっ」

ここで野手入れ替え

バッテリーは降谷&小野

ランナー一塁

相変わらず制球は悪いが球威はある

かろうじてアウトコースには投げている

落合コーチ
「彼もアウトコース限定ですか?」

監督
「ええ
球威のある球がコースに決まれば
それだけで武器になりますから」

落合コーチ
「なるほど」

落合コーチ
(しかしまぁ・・・硬い)

奥村
(ブルペンのときより
力みがある。)

御幸
(クイックのバランスも悪いな
全然体重が乗っていない・・・)

マウンド上ですっと右手を上げる降谷

気持ちを入れ替えるため
メンバーの方を向き、
内選手に声をかける降谷

降谷
「1アウト」

キョトンとしている野手
もう一度声をかける降谷

降谷
「1アウト」

小野
(降谷・・・)

沢村
「もっと大きな声で!!
1アウト~」

バッターボックスにいる由井

由井
(降谷さん・・・)

降谷
(できることから一つずつ・・・)

モーションに入る降谷

ファーストランナーの東条

東条が走った!

ストレートを当てる由井
しかし球威に押されてしまう

3塁内野フライ

戻る東条

小野
「ナイスボール降谷!」

小野
(シンプルな思考になる分
コース限定いいかも)

ツーアウト1・2塁

御幸
(良い時は手が付けられないが
悪い時は全然ダメ・・・
このムラは1発勝負の
トーナメントでは致命的・・・

その日どんなに調子が悪くても
チームに勝利をもたらす
ピッチングが出来るのがエースだ
本当のエースになるために
乗り越えなきゃならない大きな課題だな・・・)

 

”夜”

夜になっても
トスバッティングをしている1軍選手

御幸の姿もある

前園
「珍しいな・・・
あいつが俺達と一緒に打つなんて・・・」

春市
「はい」

ブルペンでは奥村相手に
投げている降谷

奥村
「・・・そろそろ上がりますか?」

降谷
「・・・・ありがと」

奥村
「やっぱりブルペンの方がいいですね・・・」

降谷
「・・・うん」

走り込みをしている川上
バッティング練習をする前園

練習をやめる気配がない3年生達

九鬼が浅田に話しかける

九鬼
「本当によく練習するなこのチーム」

浅田
「うん・・・
一番最後まで残ってるの
3年生だし・・・」
そこにやってきて沢村

沢村
「ハァーハァー
あー、やっぱコイツと走らねーと
1日が終わらねえな」

浮き輪のようにタイヤを
抱えて走っている沢村

沢村
「おーい由井!
明日ブルペンで少し投げるから
付き合ってくれ」

由井
「あ・・・はい!
今日も御幸先輩の部屋に
集まりますか?」

沢村
「いや
今日は俺の練習に
付き合ってもらう日だ」

由井
「なんだか嬉しそうですね」

沢村
「わはは
キャップが自分から
練習に付き合ってくれるなんて
珍しいからな」

全開でバッティング練習中の御幸

沢村は御幸の気迫に押される

沢村に気づく御幸

御幸
「もう少し待ってくれるか?
片付けていくから」

 

主将(キャプテン)たるもの、まず己を磨く!!
白熱の7号巻頭カラーに続く!!

 

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~ダイヤのA act2 63話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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