よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ダイヤのA act2 61話ネタバレ確定【御幸塾開講!青道それぞれの思い】最新感想予想

   

ダイヤのA act261話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ ダイヤのA act2 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新 ダイヤのA act261話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

 

前回、上級生チーム vs 1年生チームの試合、
”紅白戦”も終わり、
しかし、ひと段落する間もなく

それぞれ昇格するメンバーも発表されましたね♪

昇格下にも関わらず
まだ・・・もっと上でないと・・・と焦り、苛立つメンバーがいたり、

純粋にこれから頑張るぞ!なメンバーがいたり様々でしたが

今回は夏の甲子園へ向けてそれぞれに
身体や頭を使った自主練をしている様子が描かれました♪

御幸塾・・・
私が野球をしていたら絶対に受けたい塾ですね!

しかし沢村の子供感・・・笑。

佇まいが完全に小学生の
ガキンチョスタイルです笑

沢村
「おい、奥村、そんな隅っこにいないでこっちに来いよ
狭いけど良く聞こえるぞ!」

川村が寝転がっている沢村に言う

川上
「自分ちみたいにくつろいでるな・・」

奥村
「・・・ここでいいです
ちゃんと聞こえているので 」

沢村
「地獄耳!!!
やはり狼の血か!!」

奥村
「なんですかそれ・・・」

しょんぼり浅田にも
声をかけてくれる先輩が・・・。

倉持
「いいカーブ投げてたな・・・紅白戦で
これでストレートが速くなれば無敵じゃねーか 」

浅田
「え?見てくれてたんですか?」

倉持
「二軍に入れなくて悔しいだろうが
焦んじゃねーぞ・・・
今はしっかり食事とって身体作れ
これから夏にかけて
練習もハードになるからな 」

そうだそうだ!
しょんぼりしてる場合じゃないぞーー!!
ちゃんと見てる人は見ていてくれていますからね♪

あの不思議なひょろりん球を進化させて
青道のエースになってほしいものです♪

それにしても青道野球部はみんな仲が良いですね♪

あんなに先輩、後輩同士で密にコミュニケーションをとる
野球部・・・素敵です。

東条
「今にして思えば肩書に
縛られてたのは自分の方だったのかもしれない・・・

自分に出来ること以上のピッチングをしようとして
結果崩れ、自分自身を見失ってしまったんだ・・・

そんな俺と比べたら
今日の洋平はピッチャーとして立派だったよ

そういう気持ちの部分を
監督は見ていてくれたんじゃないのかな

自分が頑張っても、頑張っていなくても、
他の誰かが試合に出て活躍するだけ

青道はそういうところだよ

どっちが先に一軍のマウンドに立つか・・・

勝負だな・・洋平 」

九鬼
「え?」

笑顔で言う東条

東条
「オレはまだピッチャー諦めてないから・・・」

その言葉を聞いて笑顔になる九鬼

いやいや!もうこんなこと言ってくれる
先輩とかいたら
男でも惚れちゃいますね・・・笑

憧れの先輩達が卒業していなくなってしまう前に・・・

しょぼくれてる前に・・・

甲子園で最高の結果を残せると良いですね!青道!

そんな ダイヤのA act261話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ダイヤのA act2 ネタバレ 61話 最新 確定あらすじ『シャッフル』

 

”練習前”

 

沢村
「おーい奥村!
俺今日シートで投げるんだよ。
お前受けるか?」

即答せず、沢村をじっと見る奥村

浅田に九鬼が言う

九鬼
「先輩直々に・・・
すげえな」

驚いている由井

背を向けて言う奥村

奥村
「お断りします。」

沢村
「え!?」

奥村
「自分はまだ一軍に上がれた訳ではないので」

顔がゆがむ沢村

沢村
「いやいや練習だぞ
俺の方から頼んでんだぞ!!」

奥村
「尚更無理ですね。
一軍に上がった時にはとの
約束だったので。」

沢村
「なんて面倒く・・・
気難しい男なんだ!!」

瀬戸
(約束って・・・
いつの間に・・・)

奥村に近づこうとする沢村だったが
奥村の近づくなバリアが強力で弾き返されてしまう

由井
「沢村先輩
自分でよければ受けましょうか?」

沢村
「おお!!
頼めるか由井少年」

由井
「由井でいいです。」

沢村
「君はあれか、
天使の類いか!?
背中に羽根生えてないか?」

由井
「生えてないです・・・」

降谷がやりとりを見ている
御幸の言葉を思い出す降谷

御幸
”お前らこれから練習の時
俺以外のキャッチャーと組め
できれば1年がいい”

考える降谷

 

奥村に声をかける降谷

降谷
「今日ブルぺンで投げるけど、
受けてみる?」

沢村、由井、九鬼、浅田は驚く

由井
(・・・え、降谷さん・・・?)

沢村
「やめとけ降谷、相手が悪い!
そいつはこの俺の誘いを断ったんだぞ
野生の狼を手なずけるくらい難しい」

奥村
「いいんですか自分で?」

降谷
「いいよ。」

予想外の奥村の返事に
目が3倍くらいに
大きくなる沢村

奥村
「よろしくお願いします。」

沢村
「お願いしてんじゃねえ!!
なんで俺がダメでそいつはいいんだよ

これじゃ俺が嫌われてるみたいだぞ!!
いいのか!?」

奥村
「まだ一度も降谷さんの球を
受けたことがなかったので」

沢村
「なるほどね!!」

奥村
「キャッチャーであれば興味あります
どんな球筋しているのか」

沢村
「・・・ぐう。」

由井
「・・・・・」

由井
(降谷さん!?)

沢村
「なんだこのモヤモヤは」

前園
「なんであの二人
1年と組んでるんや?」

御幸を見て倉持が言う

倉持
「またお前が仕掛けたのか?」

御幸
「あいつらが後輩を
どうリードしていくのか見ておきたくてな
あのペアになるとは思ってなかったけど

うまくいけば一気に成長できるし、
ダメでも次の経験になる。
で、練習の後にいろいろ
追及してやろうと思ってな。」

倉持
「おい!」

御幸
「いや~今からどんなネタを
提供してくれるのか待ち遠しい」

倉持
「・・・この底意地の悪さ・・・
どんだけ楽しむつもりだお前・・・」


 

”監督室”

高島
「GWのスケジュール
やはり山場になるのは
センバツに出場していた白龍との試合ですね

全国屈指の機動力を誇る
チームですからね
夏に向けて
大きな経験になるでしょう」

部長
「二軍も試合が多いし
選手は皆燃えてますよ!」

落合コーチ
「白龍戦の先発は
もう決めたんですか?」

監督
「ええ・・・
招待試合なので向こうは
降谷を期待してくるでしょうが、
今一番調子がいい投手に投げさせるつもりです」

 

”降谷と奥村のピッチング練習開始”

ブルペンで奥村相手に
ピッチング練習を開始する降谷

監督も落合コーチも見ている

奥村は降谷の球を受ける

奥村
(思った以上に圧力が凄い・・・
しかもボールの威力があるから
勝手に四隅に散らばっていく

この球威にミットを流されると
際どいコースはボールになってしまう・・・

図らずも捕手の力量を丸裸にしてしまう投手
これが降谷暁)

投げる降谷

思わず手を止める小野、川上

狩場
(凄いなコイツ・・・

初めてなのに
降谷の球についていってる)

奥村
「ナイスボール」

つぶやく降谷

降谷
「・・・投げやすい。」

降谷
「じゃあ次、変化球・・・
タテから」

奥村
「はい!」

シートバッティングが
Aグランドでは行われていた

バッテリーは沢村と由井

ワンナウト1塁(倉持)

カウントは
ノーボールワンストライク

小湊春市が打者として立つ

沢村は1塁をけん制する

沢村
「ただでは走らせん!」

由井
(カウント別の攻撃・・・
まさに昨日、御幸先輩が話してくれた場面

ランナーはいつ仕掛けてきても
おかしくない・・

バッターは右方向を
意識している

ゲッツーは望めないうえに、
容易に外も使えない・・・)

モーションに入る沢村

走る倉持

スチール!

インコースの球を
うまくライト前に運ぶ春市

ランナーは三塁へ

由井
(インコースの球をヘッドを
遅らせてライトに運んだ!?
なんて巧みなバットコントロール)

春市
(倉持先輩の足を警戒してくれたら
当然ストレートが多くなる

そのアドバンテージをどう生かすかは
次のバッターに与えられた大きな課題だからね)

沢村
「おのれ春市~
はかったな~」

東条
(参考になるなあ)

次の場面はツーアウト一塁(東条)

御幸の打席

由井
(2アウトだし、
一か八か盗塁が決まれば
得点圏で4番が勝負できる

仕掛けて来るなら
早いカウントで来るはず)

沢村にサインを出す由井

由井
”ここは外中心で攻めましょう”

首を振る沢村

沢村
”この人は外だけじゃ
抑えられない・・・”
沢村
”ツーアウトだからこそ
バッターとの勝負に集中したほうがいい”
由井
”わかりました・・・

ランナーにしっかり牽制しておいてください

そのうえでインコースに厳しく・・・
最後は外で仕留めましょう”

1塁に牽制球を投げる沢村

そして御幸に投げた球は・・・

インコース!

しかしこれをジャストミートで
決める御幸

一塁線を破る長打コース!!

御幸
(大事な場面ほど
自分の得意な球を投げたいものだよな・・・

インコースに投げるって
表情に出過ぎだよ)

沢村
「くそー・・・」

由井
(打ってもファールにしかならないと思った
あのコースを一振りで仕留めるのか・・・
レベル高けぇ・・・)

落合コーチ
「1年とのバッテリー、
面白い試みですね」

監督
「ええ・・・
投手陣のさらなる自立に繋がればと、
御幸からの提案です」

沢村
「わははははは
大丈夫だ!!
心配するな由井少年!!

バッターの特徴は俺の頭の中に
全部入っているから!!
大船に乗ったつもりでいろ!」

由井
「こちらの特徴も
皆が知っているのでは・・・?
同じチームだし」

ショックを受ける沢村

沢村
「よ・・・よし!
ここは一つ深呼吸で落ち着こう・・・」

由井
「深呼吸?」

沢村
「困ったときはこれが一番!!」

 

「早くもチグハグ、効果テキメン!?
試練はまだ始まったばかり・・・。」

 

広告

ダイヤのA ネタバレ一覧はこちら

~ ダイヤのA act2 62話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - ダイヤのA act2