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マギ355話ネタバレ確定【やはりシンドバッドはダビデの味方?!】最新感想予想

   

マギ355話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

マギ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新マギ355話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

 

マギネタバレ一覧はこちら

前回、ダビデによって発動してしまった

世界をルフに還す魔法を止める為、

地上に降り立ち、アラジン、アリババ達は人々を救おうと動き出したのですが・・・!?

前回、854話のネタバレはこちら

人々は神(シンドバッド)に心酔しきって

ルフに戻りたくてたまらない状態!(苦笑)

そりゃもう、ジュダルがやる気をなくす気持ちもわかる!(苦笑)

兵士達
「ジュダルだ!!

あれは昔・・・俺達の最初の
シンドリア王国を

めちゃくちゃにした
黒いマギじゃないか!!」

サヘル
「まだ私達を酷い目に
合わせに来たのね・・・!!」

ジュダルは無言で見ている

ジュダル
「・・・」

その時、背後から白龍が
ジュダルの背中を叩く

ジュダル
「痛って!」

 

まあそんなジュダル曰く、バカ殿(シンドバッド)が

この後はどうにかしてくれることでしょう(苦笑)♪

そして一方のそんなバカ殿は

引き続き、ダビデの分身体と戦っているわけなんですが

ここでダビデの心理的揺さぶりスタート。

ダビデ
「シンドバッドよ

聖宮の主導権を取り戻し、
地上のルフの書き換えを
解こうというのか?

だがなぜだ?
ほんの少し前まで、

お前は私と同じ
意見だったじゃないか」

ウーゴ
「!」

ダビデ
「地上のルフを回収し
我々の力にする
そして神々と戦う!

これこそが!!
純然たる”運命”
じゃないか!!

お前にも見えるはずだ
そうだろう?」

ダビデのおっちゃん。

シンドバッドはおじちゃんみたく

いつまでも同じところに執着するような

あんぽんたんと違うんやで。

こんなこと言ってるけどな・・・

シンドバッド
「俺とお前には
同じ”運命”が
見えている

地上のルフを回収し、
神々と戦う事・・・

それこそがまさに
”運命”だ」

シンドバッドちゃんは

こういう”運命”っていうものに流されるが大嫌いなんやで。

そんなわけで、マギ好きな方ならもうお分かりでしょうが

おそらく次回、揺さぶりをかけてくるダビデに

バーカーヤーローって感じでシンドバッドが

逆揺さぶりをかけてくるはずなので(笑)

そんなダビデとシンドバッドのやり取りを楽しみに待っていましょう♪

そんなマギ355話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

マギ ネタバレ 355話 最新 確定あらすじ『神の序列』

表紙
「アラジン、アリババ、モルジアナ」
究極、佳境突入!!”

“聖宮”

「世界が崩壊していく中、その運命を握るのは!?
ダビデとシンドバッド・・・
聖宮の主、神の座を巡る争い!!」

ダビデの返答に
シンドバッドはどう答える・・・!?

シンドバッド
「俺とダビデには
同じ”運命”が
見えている

地上の全てを
ルフに還し

神々と戦う事こそが
“運命”だ」

ウーゴ
「な・・・何を言っているんだ
シンドバッド!?

アラジン達と
約束したじゃないか!!

異次元の神様達と
戦争をするんじゃなくて、
同盟を結ぶんだって・・・」

ダビデ
「ハハハ、
ウラルトゥーゴよ

“特異点”とは
そう単純には生きられない
悲しい存在なのだよ」

ウーゴ
「ど・・・どういう事だ・・・!?」

ダビデ
「ヒトの倫理観などとは
無関係に佇む、
絶対的な存在”運命”・・・

私達にはそれが
見えてしまっている・・・

君達の薄っぺらい説得で、
シンドバッドの心が
揺れ動いたとしても、

事実からは決して
目を逸らせないのだよ

“運命”からは・・・」

_________________

ウーゴ
「違う!!

それでも一緒に
やってみようって・・・

シンドバッドは言ったんだ
そうだよな!?」

シンドバッド
「ウーゴ」

ウーゴ
「!?」

シンドバッド
「アラジンたちに伝えてくれ・・・
約束を果たせなくなったとな」

ウーゴ
「!?」

ウーゴは目を見開く
驚くウーゴ

ウーゴ
(訳が分からない・・・
シンドバッドは最初から
裏切るつもりだったのか!?)

ダビデ
「おっと、
戦いはこれからだぞ
シンドバッド

一つの世界に神は一人だ
決着をつけよう」

シンドバッド
「お前は俺には勝てない」

ニカァとダビデが笑う

ダビデ
(それでいい!!

私はここでシンドバッドと
神の序列を巡る力比べを・・・
永遠に続けても構わない

その間にも地上で
ルフの回収は進む!!
そしてそれが完了した時・・・

世界は生まれ
変わるのだ!!

私は新たなる段階へ
進むのだ!!

“運命”のままに!!)

ウーゴ
「・・・!」

ウーゴ
(黙って見てはいられない!
なんとかしなければ・・・

アラジン・・・
まだ無事でいてくれ!)

ウーゴはその様子を見て
全力で走り出す

_________________

“エリオハプト”

エリオハプトの上空に
現れるたくさんの天使達
歓喜しながら人々が見ている

天使達は
人々に剣を
振り降ろそうとする

しかしその時、現れるアリババ
アリババは大量の
天使達を倒し始める

しかし黒い格子から
次々と出てくる
たくさんの天使達

アリババ
「すげぇ敵の数だ!!
あそこから
湧いてきている・・・!?」

アラジン
「あそこは”大峡谷”!
僕達の世界を隔てる
次元の裂け目だ!」

アリババ
「次元の裂け目!?」

天使達と戦いながら
アラジンとアリババが話す

アラジン
「別の世界からの
侵入者がいるならば、

こじ開けやすい
入り口だったって事さ!」

アリババ
「じゃあ・・・
俺達の本当の敵は、

あそこにいるって
ことだよな!」


アラジン
「そうさ!

ダビデの本体はきっと
“大峡谷”にいる!!

戦いを終わらせる為には
それを倒すんだ!!

谷へ行かなきゃ!」

アリババ
「でも師匠の国を
守るのが先だぜ!

敵の数は多いが・・・
俺達二人で
なんとか守れるな・・・!」

_________________

その時、周りから
人々の歓声が聞こえる

人々
「ワッ!」

アリババ
「ん?」

人々
「国王軍だ!!
国王軍が来てくれた!!」

涙を流して人々が喜んでいる

アラジン&アリババ
「えっ?」

アラジン
「エリオハプとの軍隊だ・・・」

アリババ
「なに?」

そこには
シャルルカン達が
現れていた

人々
「王よ!!
敵をお討ち下さい!!

我々がルフに還るのを
邪魔するあの者達を
どうかお討ち下さい!!

お討ち下さい!!
お討ち下さい!!

お討ち下さい!!
お討ち下さい!!」

無言で見合う
アリババとシャルルカン

兵達
「王よ、ご命令を
あなた様の命が下れば
我々はいつでも戦います!」

シャルルカン
「・・・」

アリババ
「・・・」

_________________

迫ってくる天使達の前に
アラジンは魔法で壁をつくる

人々
「王よ!!

エリオハプトの敵を
お討ちください!!

我々の敵を
お討ちください!!

お討ちください!!
お討ちください!!

お討ちください!!
王よ!!!」

アリババ
「・・・」

シャルルカン
「・・・」

唇を噛み締めながら
アリババに剣を向ける
シャルルカン

アリババ
「!!」

アラジン
「うっ」

シャルルカン
「アリババ・・・俺には
エリオハプトより
大事なものはねえ・・・」

シャルルカン
(だが、これで
本当にいいのか?

アリババはかわいい
弟子じゃねえか
何より、こいつは同士だ

王族に生まれ、故郷を終われ、
それでも故郷を捨てきれず・・・

俺達は互いに同じ苦しみを
よく知っている・・・)

アリババとの会話を
シャルルカンは回想する

_________________

“回想”

シャルルカン
「アリババ!
修行をサボるとは
いい度胸だなァ!」

別な記憶・・・

シャルルカン
「お前も一国の王子なら、
簡単に決められねぇこと
なんじゃねぇのか・・・」

また別の思い出・・・

シャルルカン
「悪いなアリババ、
俺は故郷に帰りたかった」

アリババ
「師匠自分の国が
大事だって気持ちは、
全然悪い事じゃないですよ」

シャルルカン
「ありがとよ!」

“回想終了”

_________________

シャルルカン
(そのアリババが
俺に剣を向けている
理由はなんだ?

だが、ルフに還る以上に
大切な事なんか
この世にあるのか!?)

人々
「共にルフに還ろう!!
共にルフに還ろう!!

共にルフに還ろう!!
共にルフに還ろう!!」

涙を流して人々は歓喜に
湧いている

シャルルカン
「そうだ・・・俺の国民が
それを望んでいる」

アラジン
「だめだ・・・みんなルフを
書き換えられている!

聖宮の怪物相手になら
いくらでも戦える・・・

でも、僕たちの
大切な人たち相手に
どう戦えばいいんだ!?」

シャルルカン
「王座に着いた時から
決めていた・・・

俺は自分の国を
守る為なら
なんでもする」

シャルルカン
(そうだ・・・王は・・・
自分の国の為なら
なんでもする・・・)

背景にはシンドバッド達の描写

シャルルカン
(だが・・・その先に一体
何が待っているんだ!?)

アリババがその時、ニッと笑う

アラジン
「?」

シャルルカン
「!?」

アリババ
「大丈夫ですよ、師匠
全部上手く行きます」

「止めるのは、弟子(アリババ)の役目!!
極限状態での師弟対決っ!!」

”マギ 356話 ネタバレに続く”

 


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~マギ356話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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