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ちはやふる181話ネタバレ確定【かるたの鬼!千早の好奇心はどこまでいくのか!】最新感想予想

   

ちはやふる181話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ちはやふる181話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

 

前回、名人・クイーン戦が始まり、

千早は焦りから自分らしさを出せぬまま、

そして太一は悪魔に魂を売った少年、の

ようになってしまっていましたが・・・(笑)

 

”焦る千早”

 

”周防に心を乗っ取られてしまった太一(笑)”

と、どうなることかと思いましたが、!

良かったー!!

千早復活!♪

千早
10枚差・・・
怖いなあかるた
あんなに練習してても
足元がふらふらしてたら主導権を握られる)

千早は息を吸い、
集中力が増す

一方、独特の感性が
裏目に出はじめ次の札でミスをする速水

3字決まりなのに、
1文字目からスッと手が伸びる速水
笑みをこぼす千早

千早
かるたは怖い
でもおもしろい

かるたとこんな
変なつながり方してる人

次の札、すごい気合で
千早は速水さんを制する

千早
聞こうあとで
速水さんはどんなふうに札を聞いてるの?

感じてるの?私、私はね

感覚が研ぎ澄まされ、
1字決まりに圧倒的な
反応を見せるようになる千早

千早って・・・

今更かもしれませんが・・・

絶対M気質ですよね・・・(苦笑)

厳しくなればなるほど

そこから楽しみを見出して

最終的には楽しんで遊んじゃうっていう。(苦笑)

もうこのこは変態や・・・(笑)

かるたにとりつかれた変態(笑)

やはりこんな変態には新しかいないでしょうね(苦笑)

ひさしく新を見ていないのでそろそろ見たいところですが

もう私はクイーン戦よりも何よりも

千早がどこまでかるたの神様?悪魔?に連れて行かれるのかの方が

楽しみです♪

(イラストは後ほど追加しますので
そちらも楽しみにおまちくださいね♪)

 

そんなちはやふる181話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ちはやふる ネタバレ 181話 最新 確定あらすじ

BE LOVE 11号 
5月15日(月)発売号から
ちはやふる 連載再開!

クイーン・詩暢へと続く道、東日本予選大会。
速水節奈との対戦の中、千早が思い出した日々とは・・・?

千早
(時々見えるの
縦に伸びるZ軸が)

対戦相手の速水は千早の気迫に
ゾッとなる

速水
(だ、大丈夫
まだ5枚差ある大丈夫
リードしてる)

速水
「・・・」

速水のもうひとつの心の声
”大丈夫?
一枚一枚積み重ねてきたのに
一枚で5枚分くらいの取りをされた”

速水の顔は青ざめている
呼吸が荒くなる速水

”千早回想”

千早の頭の中に須藤の声が響く

須藤
”周防さんに勝ちたいんだ”

須藤と千早が汗だくで
練習をしている

須藤
「対戦形式ばっかじゃ
弱点が埋まらねぇ←飽きた

戻り手の練習つけてやる綾瀬」

シュバッとかるたを飛ばすアクションを
千早に須藤が見せながら言う

須藤
「シュバッと取るばっかじゃ
ねぇんだよかるたは
8割はそれ以外だ」

須藤が千早に
戻り手の練習を始める
読み手
『あら』

千早が反応する
須藤の手はスッと動く

読み手
『しふくーー』

千早はバッと片手で払う

須藤
「ハイ下手−!
中途半端ー!」

そう言うと
お手本として
須藤は体を使い、
両手で大きくバッと札を払う

その様子を北央の生徒たちが
メモを取ったり、動画を取ったりして
勉強している

千早
「でも私それやると転んじゃって・・・(汗」

須藤
「転んで取るで上等じゃね?」

千早
「・・・」

読み手
『あきかぜにーーー』

須藤に教えられたように
やってみる千早

しかし案の定
ガシャン!と倒れる千早


千早
「ぐう!」

須藤
「マジで転ぶんだ!
下手!マヌケ!」

千早
「わっ・・・私はっ・・・
うっ・・・うっ・・・

ギリギリまで
手元で聴くのを
練習して・・・」

須藤にバカにされ
ベソかき千早

須藤
「若宮と丸かぶりの
技だけで戦うのか?
バカなのか?」

ひたすら千早をバカにする須藤
しかし千早が須藤の顔を見ると
須藤は笑顔で手を差し伸べていた

千早
「ハッ・・・
あ・ありが・・・」

と千早はその須藤の手を
取ろうとするも
須藤はそのまま千早の頭をガッと掴む

千早
「イタイイタイタタタ」

そして千早の頭を掴んだまま
須藤はまた練習に戻る

須藤
「やろうぜ
なんでも

おれらは王者を
喰いにいくんだろ」

北央生徒
「うらやましい・・・(涙」

練習を再開する千早と須藤

須藤
「はい、いち、に、
さん!」

千早がバシュッと札を払う

須藤
「雑っ!!
左腕が邪魔だったら
バッと上げてよけろよ」

お手本を見せる須藤

千早
「転びます・・・!!」

須藤
「転べばいい」

再度やってみる千早、須藤

須藤
「いくぞ
いち、に、さん

いち、に、さん
いち、に、さん
いち、に、さん」

何度も何度も繰り返される
千早と須藤の練習

須藤
「いち、に、さん
いち、に、さん」

ひたすら千早の札を払う音が
バシュッ!バシュッ!と響く

北央生徒達はその様子を
青ざめ震えながら見ている

北央生徒達
「うらやましくない・・・」

千早は息も切れ切れに
倒れこんでいる
ぐったりしながら
千早が須藤に言う

千早
「・・・須藤さん・・・
”速さ”は磨かなくていいんですか」

須藤
「・・・」

ここから立場が逆転し
千早が須藤を鍛えることに・・・

千早
「はい、いち、遅い!
はい、いち、もっと飛ぶように!」

須藤は素早く札を払いまくるが
千早に注意されまくる

千早
「はい、いち、遅い!!
いち、中指で取る意識なさすぎ!!」

北央生徒達は
もはや怯えている

北央生徒達
「あわわわわわ・・・!」

息切れ切れで
ぐったりしている千早と須藤

千早&須藤
「ハア・・・ハア・・・」

ぐでぐでに疲れながら
半ば切れながら
須藤が口を開く

須藤
「するか試合」

千早
「いいですね」

千早と須藤の試合が始まる

2人のスピード、取り方は
練習前と違い
かなりの切れで進んでいく

どちらも汗をかき
息も切れ切れに札を払っていく

千早
「はっ・・・はっ・・・
はっ・・・」

その時!
千早の目の前の札が
浮いて見えてくる

千早は驚く

読み手
「ひさかたの」

その浮いていた札を
須藤がバッと払う

千早
「あっ」

千早は払われた札を
驚いた表情で見る

そして試合は終わり・・・

千早は札が浮いて
見えることを須藤に話す

須藤
「ーーーは?
ときどき読まれる札が
浮いて見える?」

千早
(須藤
”んなわけあるか
バーーカバーーカ!”って言われる〜〜!)

しかし須藤は真剣な顔で言う

須藤
「・・・へえいいな」

千早
「えっ・・・」

振り返る千早

須藤
「聞いたことある
渡会永世(わたらいえいせい)クイーンは
当たり札が”光って見えた”とか」

千早
(”光って見える””浮いて見える”)

須藤
「いいな
それが綾瀬の”聴こえる”
なんだろうな」

”回想終了”

”千早と速水の試合”

千早がタンッ!と
すごいスピードと威力で
札を払う

苦戦している速水

千早ナレーション
”1対1でも
いつもの場所でも

須藤さんと練習するときは
いつも
2勝2敗で迎える
団体戦の勝敗のかかった

最後の一戦”

速水は息が上がっている

速水
「はっ・・・はっ・・・」

速水が千早の表情を伺う
千早からは鬼のような
気迫が漂っている

速水はその気迫に押される

読み手
「た」

次の瞬間、速水が動く

読み手
「ま」

札を払う速水

速水
(あっ・・・)

理音
(お手つき)

千早も驚いて
速水を見る

悔しそうな表情の速水

試合終了
千早と速水は礼をする

千早
「ありがとうございました」

速水
「ありがとうございました」

理音
「ひっくり返した!
勝った!」

千早は汗だくで
肩で息をしている

千早
「はっ・・・はっ・・・はっ・・・」

次の瞬間、気を失い
後ろにガクンと
首だけ倒れる千早(白目)

理音
「ひっ!あ・・・綾瀬さん
寝てるの?イヤーーーー!」

千早は目を覚ます

千早
「はっ・・・」

その時、千早の目の前に
何かが差し出される

目の前には
絆創膏を差し出している速水の姿

千早
「あ、ありがと・・・」

速水は正座をし
ビシっと頭を下げる

千早
(武士・・・?)

そしてその場を去る速水

理音
「あ、足どうしたの?」

千早
「・・・」

理音
「前半集中できてなかったの
それのせい?」

千早
「足のせいじゃない
私のせい・・・」

千早は足親指に絆創膏をまく
そして下ろしていた髪を
キュッとひとつに結ぶ

千早
「集中って
途中から上げようとしたら
こんなに疲れる

こんなんじゃ最後まで
勝ち切れない」

ハッとする理音

理音
”最後”

理音
「チョコレートは?」

千早
「あそうだね
チョコ補給・・・」

千早のチョコをバキンと折る理音
驚く千早
そしてかぶりつく理音

理音
「行こう
2回戦の組み合わせ」

千早
「はっ!
白米派のくせに・・・っ」

千早は歩いていく
速水の後ろ姿を見る

千早
(下げた集中を
途中から上げられたのは

切り替えられたのは)

速水はクールな背中とは
うって変わって
顔はボロボロと泣いていた

速水は泣きながら
空中に何度も
”静”の文字を書き
心を落ち着かせようとする

その時、ユーミン(由美)が
速水に声をかける

由美
「”静”書いてるの?」

速水
「あっ由美さ・・・」

由美
「落ち着いた?」

速水
「えぐっ・・・ゆ・・・」

由美の姿をみて
涙が溢れる速水

速水
「由美さん
私・・・私・・・」

_______________

”速水回想”

千早との試合中
速水は千早に
絆創膏を持っていないか
聞かれていた

千早
”バンソーコー持ってませんか?”

速水
”ありません”

”回想終了”

_________________

速水は泣きながら由美に話す

速水
「あのときバンソーコー
あげればよかった
あのときまちがった

書道では一回でもまちがったら
もうダメです」

そんな速水を由美は
冷静に見つめる

急にペンペンっと
速水を体を押し始める由美

速水
「え!?」

由美
「体重のかけ方は
左手2、右足4、左足4

でも左手の支えがなくても
ふらつかないこと
そこができてない」

びっくりしている速水

由美
「構えもおかしい
右手はペタッと広げて
待つんじゃなくて

少し丸めて
力を抜いて構える」

由美
「読まれたら
力を込めるのは
札に触る直前

そしたら疲れないよ」

由美は真剣な顔で
速水に教える

由美
「またここに来たい?
来れるよ
書道だって何枚も何枚も書くでしょう?」

速水の涙は止まっていた

由美
「もっといろいろ
指導できるよ 私

翠北会にはいってくれれば!」

自信の来ている
翠北会オリジナルTシャツを
ビッと広げて見せる由美

後ろにいた
翠北会メンバー
「S?M?L?」

速水はぽかんとする
そして次の瞬間ぷっと吹き出す

由美
(いまさら北野先生の
気持ちがわかる

速水さんと札の繋がり方は
おもしろい

まだまだ伸びる
伸びていく姿を見たいーーー

北野先生・・・)

小学生時代の由美と
北野先生の姿が
由美の脳裏に浮かんでいる

由美
(私はまだ伸びていく姿を
見せられるかなーーー)

「2回戦の組み合わせ
出ました」

”富士崎かるた会 理音 VS 翠北かるた会 山本由美”

由美
「うっ・・・若手の注目株」

一方千早は・・・

”富士崎かるた会 桜沢翠 VS 白波かるた会 綾瀬千早”


「よろしくね綾瀬さん」

原田先生
「なかなかドキドキする
組み合わせじゃないか千早ちゃん」

千早
「うわーん!
ドキドキでバクバクです
原田先生ーーー!」

原田先生
「ハハハハ
とか言って全員ぶっ倒す気で
来たんだろう」

千早
「そうなんですけど
そうなんですけど

”生徒気分”に戻っちゃいそうで」

青ざめる千早

原田先生
「なるほど生徒気分ね
うまいこというね」

そのとき太一を見つける千早

千早
「あ!太一
1回戦どうだった?勝った?」

太一
「悪い集中したいから」

太一は千早に背中を向ける

千早
「あ、ごめん
対戦票見たらわかるね」

その後ろで
前回の太一の対戦相手田丸は
ヨロヨロと歩いていく

太一の対戦票を見る千早

千早
「おお・・・
12枚差の束勝ち・・・
田丸のおにいさんに・・・」

その時、原田先生が
笑顔で千早に言う

原田先生
「そういえばこの間
メガネ君が府中に練習しに来たよ」

背中を向けていた太一は振り返る
千早も顔をあげる

原田先生
「生意気なんだよメガネ君」

背景には新が菓子折りを持ち
原田先生に渡している描写


”原田先生すみません
福井には同じタイプの人がえんのです

白波会のかるたに
負けんかるたを取りたいんです”

原田先生
「そう言って本陣に
乗り込んでくる

あの子もまだ生徒気分だ」


驚く千早、太一

千早
「そ、それで練習は
試合形式で?先生ーー・・・」

太一は顔を伏せ
その場から立ち去る

千早
「あ、太一」

立ち去った太一の背中を
原田先生は見つめている

原田先生
「さて我々も行こうか
2回戦は千早ちゃんも1階だろう?」

”2回戦会場”

千早と翠が向き合う

カッチカチに緊張している千早
千早はドキドキしている

そこに須藤が現れる
須藤が同じ会場にいる
太一に声をかける

須藤
「よお原田先生が
せっかく話しかけてるのに
意識しすぎなんじゃねぇ」

太一
「・・・」

須藤
「あそっか
おまえもう東大かるた会なんだっけ?」

須藤は太一に嫌味を言う

千早
(須藤さんがいつもの須藤さんだ・・・)

一瞬無言になるも
太一は口を開く

太一
「なに言ってんすか
白波会ですよおれ」

須藤
「ふふんそーだっけ」

太一
「白波会だったら
原田先生と広史さんに
当たらないですむし

メリットでかいです」

太一は須藤の方を見ずに言う

驚く千早、原田先生達

須藤が太一を足で小突く

須藤
「おい真島
それはおれと当たる方が
マシってことか?」

太一は答えず須藤を見る

田丸さんと田丸兄が話している

田丸
「お兄ちゃんなに負けてんの?
年下相手に束負けってぷぷぷ」

田丸兄は青ざめている

田丸兄
「真島太一って
おまえの先輩か?大丈夫か?」

田丸
「は?」

田丸兄
「・・・周防名人と
試合をした人は
かるたをやりたくなくなるって
知ってるか?

なんかそういうーー・・・

あいつからも
そういう感じがする」

太一
「またしましょうよ賭け」

須藤
「は?いーぜ
毎年毎年やってっしな
なに賭けんの?」

太一
「こういうのどうですか?」

太一は不敵な笑みを浮かべる

太一
「”先に負けた方が競技かるたをやめる”」

須藤の表情が固まる

千早
(た・・・太一!?)

 

”その頃”

「理音先輩のお母さん
いい人だなーーー
こんなにたくさんおにぎり♡

みんなのぶんまであるなんて♡」”忘れ物お届け中”

 

 

”BE LOVE 12号 ちはやふる182話へ続く”

 

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~ちはやふる182話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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