よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

ちはやふる178話ネタバレ確定【詩暢のスランプ!?千早と須藤の特訓スタート!】最新感想予想

   

ちはやふる178話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~ちはやふる ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新ちはやふる178話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

前回はクイーン詩暢の回でしたね♪

詩暢の幼少期の過去、そして”かるたのプロ”(?)になる為の

TV出演など、大丈夫、出来る、出来る・・・と言い聞かし

しかしついには札の声が聞こえなくなってしまいました。

収録終了後、
詩暢はひとり必死に札達に耳を傾ける

詩暢
(言うてない
言うてない

なんも・・・)

詩暢
「・・・聞こえへん・・・」

一方、千早は須藤と秘密の特訓スタート(笑)!

おちゃらけてばかりでイマイチ掴めない須藤でしたが

この特訓を経て、須藤がかるたをもってして何をしたいのかを知り、

千早はさらに自分とかるたとの向き合い方を深めていくのでした。

須藤
「・・・いつか
おれがかるた協会の
会長になったらおもしろくねえ?」

須藤は突然、ポツリと話し出す

須藤
「普通に就職して

おじいさんになるまで
かるたも続けて

後輩が安心して
楽しくやれるように運営もやる」

自分の思い描く人生を語る須藤

須藤
「それがおれも思う文武両道
かるた協会の会長って
全員名人経験者なんだぜ

笑うー」

そう言ってケラケラと笑う須藤

 

千早
(すごいなぁ

私も高校のかるた部の先生に
なにがなんでもなって

それでまたかなちゃんと
机くんみたいに部員集めて・・・)

千早は須藤が強さにこだわる
理由が分かったような気がする

 

そんなちはやふる178話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ちはやふる ネタバレ 178話 最新 確定あらすじ

詩暢

詩暢は床に散らばった札を
呆然と見つめる

詩暢
「聞こえへん・・・
み・・・みんな
みんな・・・」

必死に札達の声に耳を傾ける詩暢
しかし声は聞こえてこない

TVスタッフ
「あ、着物汚れますよー
ホコリだらけで」

床にへたり込む詩暢

詩暢
(どうでもいい)

再度札たちに話しかけようとする詩暢
しかし母親に
引っ張っていかれてしまう詩暢

詩暢の母親が詩暢の売り込みのため、
スタッフと新しい企画について話し合う
その隣で、愛想笑いを浮かべる詩暢

 

千早

千早
(上がってない
英語とか上がってない
どころか下がってる!!
英作文ダメダメ!!)

千早は返ってきた
テストの結果を見て、
唖然とする

千早
「みちるちゃん
どうだった・・・」

睨むようにテスト結果を
見ているみちる

そして周りを見渡すと、
皆休み時間も必死に勉強している
クラスメイト達の姿

”帰り道”

千早
「はあ」

帰り道の電車の中で呆然とする千早

千早
(あっ、ぼーっとしてないで
英語おぼえたとこ・・・)

千早
「うっ・・・
忘れたぁっ」

そんな千早の絵の前に
かなちゃんが貸してくれた万葉集を
英訳した本が飛び込んでくる

なんとなしにページをめくる千早

千早
「・・・」

千早
(ほんとに英訳しようとしてある!
万葉集をなんでまた!)

その時かなちゃんが
言っていた言葉を
思い出す千早

”かなちゃん
「34ページの・・・」”

夢中になり読みだす千早

周防
「へえおもしろいね」

そこへイキナリ周防名人が現れ
ギョッとする千早

千早
「ひょっ・・・」

周防
「『真白にぞ』は単にpure white としてもいいとろころを」
「white pure white と書く」
「たしかに気持ちが伝わってくる」

周防は千早のとなりに座り、
万葉集談義を始める

その時携帯に
電話がかかってくる周防

周防
「だれ・・・」

知らない番号を見て周防名人が出ずにいると
留守電に切り替わりすぐに切れてしまいます。

メッセージを再生する周防
周防の電話に耳を傾ける千早

”ハァ・・・”

留守電にはため息しか
入っていなかった
しかしその声で2人は一瞬で気づく

周防&千早
「詩暢ちゃんだっ」

あわてて電車を飛び出す
周防&千早

 

 

駅のホーム

周防は先程の番号にリダイヤルする
しかし、電話は出ない

周防
「いつもいつも
ぼくからかけて
切られてはまたかけて・・・
初めて電話くれたのに・・・」

地面にへたり込み
泣き出す周防

財布からスッと
お金を取り出す千早

千早
「・・・周防さん
このお金私の全財産で
もちろん足りないですけど
京都に行ってくれませんか」

周防
「え!?は?
え?そんな事態?」

戸惑う周防

千早
「だって・・・普通のことなんですか?
詩暢ちゃんが周防さんに電話かけてくるのは

普通のことなんですか?」

 

 

詩暢の家

詩暢は家でいつものように
1人で練習をしている

しかし札の声は聞こえない

すると、詩暢の家にやってくる伊勢先生
先日の不在を謝る伊勢先生

詩暢はそんな伊勢先生に、
明星会の意識の低さに失望し、
もう二度と行くつもりがないことを告げる

伊勢
「そやな・・・
厳しくしたら続かん子も多くてな
かるたの楽しみ方も人それぞれや」

寂しそうに答える伊勢先生

____________

”伊勢
「同年代の友達は
おらんほうがええ
詩暢ちゃんは」”

____________

子供のころ伊勢先生に
そう言われた時のことを思い浮かべる詩暢

詩暢
「歳とらはりましたなあ先生
うちにはかるた楽しむより
強くなる道しか
選ばせてくれへんだったのに」

子供のころからいつも
ここで1人でかるたを取っていた自分を思い、
悲しそうに肩を落とす詩暢

伊勢
「百人一首は高い山みたいなもの
競技かるたも同じや
みんながみんな登れるわけやない

でも
詩暢ちゃんは挑める子やと思うた」

伊勢先生の言葉に、
詩暢は怒りがこみ上げてくる

詩暢
「また強うなれって話か
うちはクイーンやで
これ以上の強さが!?」

伊勢先生を怒鳴りつける詩暢

伊勢
「綿谷新くんにも負け続けて
周防くんとも闘ったことが
ないのに最強のつもりか?」

厳しい言葉を言い残し
帰って行く伊勢先生

伊勢先生の言葉に、
茫然自失になる詩暢

そこで家のチャイムの音が鳴る

玄関に出る詩暢
そこには周防が息を切らし立っていた

 

 

伊勢先生の道場

詩暢は周防をジッと見つめる
周防の腕を掴んで
どこかへ走り出す詩暢

詩暢が駆け込んだ先は明星会

詩暢
「伊勢先生
これから名人とかるた取るわ
勝ったら認めてや
うちこそ最強やって」

訳が分からず唖然としている周防
詩暢は勝手に話を進める

詩暢は周防名人を座らせかるたを準備する

すると
詩暢の対面に座る周防の場所へ
グイッと割り込んでくる小学生の女の子

小学生の女の子
「クイーンうちとかるた取って
強い人と試合がしたい
どんだけ強いか知りたい」

女の子は目をランランと
輝かせている

どかそうとする伊勢先生
しかし必死に抵抗して
言うことを聞かない女の子

かるたの札
”この子
小ちゃいころの
あんたみたいやなぁ”

その時、詩暢に札が話しかけてくる

詩暢
(あのころの自分の前に
いまの自分がもし現れたら)

詩暢は女の子に
昔の自分を重ね合わせる
詩暢の目からは涙が滲む

詩暢
(会いたかった会いたかった
ひとりでさびしかった
どこへ向かっていいかわからへんかった

まだまだ先にきれいな山があると
見せてくれる人がおったら)

手でグイッと涙を拭う詩暢

詩暢
「じゃああんたと取るわ
名人はええわ
もう帰って」

周防
「え」

周防は勝手に連れて来られ、
勝手に追い出される

しかし、全てを察する周防

__________

”帰りの電車”

千早に電話をする周防
周防は詩暢が元気だったことを
千早に伝える

周防
「東日本予選がんばって
詩暢ちゃんと不尽の高嶺で待ってるよ」

 

 

広告

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

~ちはやふる179話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - ちはやふる