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ちはやふる176話ネタバレ確定【千早の決断!クイーンになる為に・・・!】最新感想予想

   

ちはやふる176話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新ちはやふる176話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

ちはやふるネタバレ一覧はこちら

 

前回、千早は高校生活最後の思い出を振り返ったり、
吹奏楽部と部室争奪戦カラオケ合戦をしたり・・・と

高校生活最後の千早達の様子が描かれました。

そしてこれからの進路について悩みまくる千早の姿も。

今回はついにもやもや千早、動きます!

周防名人の番組を太一と一緒にテレビにかじりついて見る千早。

周防名人の強さの秘密、
実はそこには並々ならぬ努力があったこと、
そしてクイーン詩暢のかるたに対しての想い。

周防
「生まれつきと・・・環境です
あ、でも努力してる部分もあります

専任読手の方7名の
百首の読み上げデータを揃えてるのは

たぶん僕だけです

名人になる前は家に帰ったら
ずっと専任読手の読み上げ

音源を小さな音量で流していました」

詩暢
「うちは札はみんなこんくらいの
小さな神様みたいに見えてます

みんなとってもかわいくてわがままです

この子達と、この札たちと離れずに
生きていくのが私の夢です」

 

それを見て千早、決断!

千早
「お、お母さん私クイーン目指したい
勉強もがんばるから 必死にやるから

クイーン戦に出たい」

うおー・・・ついに!
言った!言いました千早!

しかしどっこい
普通の幸せを願う千早母!

あります・・・ありますよねこういうの。
親と子の価値観の・・・なんちゃら・・・。

どちらの気持ちもよくわかる・・・!

千早も折れぬが母の愛も折れぬ。
という事で
太一が助けてくれたりで

千早はかるたを続けさせてもらう為の
条件を千早母に提示!

①目標は具体的に

「次の模試でどの大学かB判定もらう」

②時間は集中的に使う

「勉強時間はかるたとキッチリ半々にする」

③第三者に反省点の指摘を受ける

「せ・・・先生たちに毎日・・・
添削してもらいにいく」

④居心地のいい場所から出ていく

「ちがうかるた会にも修行にいく」

な・なんでしょう・・・
ごくごく当たり前のような・・・(笑)
でもそれだけ千早は真剣に
かるたしかやってこなかったという事ですね。

条件の中に
なぜかかるたを頑張る項目も入っていて
母も千早の気持ちに負けて笑っちゃいます。

でもこんなに悩むということは
不器用で想い一直線千早だったのが
少しずつ周りも見れるような
大人になってきたということなのかもしれませんね♪

さ、て、さ、て、
これから千早はかるたの誘惑と戦いながら

無事、進学なるか・・・?!(笑)

そして
(こっちが本命!)
クイーンになる為に
ここからまたさらにどう”変わる”か・・・?!

次回がまた楽しみです♪

それにしても
毎度毎度さりげない太一のフォロー、かっこいいですね・・・。

千早、もったいないぞっ!!♪(笑)

そんなちはやふる176話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

ちはやふる ネタバレ 176話 最新 確定あらすじ BE LOVE 2017年4号

ちはやふる連載再開!!
BE・LOVE 2017年4号 最新号

『叶えたい夢、描く未来。
欲張りにならなきゃ、始まらないーー!!』


連載9周年、読者のみなさまに心からの感謝を!
これからもご声援、よろしくお願します!

福井南雲会

「あプロデューサーさんですか?
見ました見ました
ありがとうございます!はいはい
それでーー・・・」

会員達
「若宮さんが主役みたいに
なっとったなー」

「周防さんてテレビだと
声聞こえるな」

「バカあれマイクのおかげだろ」

村尾
「おい新
あの対戦相手
おまえの友達でなかったか?」


(太一・・・
なんで太一が・・・)

新は周防名人達と一緒に
太一がテレビに出ていたことに驚く


「うんそうや
瑞沢の・・・」

村尾
「白波会の子やろ?
なんで周防さんの収録に?
普通 同会の子に頼むやろに」

他の会員達も
なぜ周防名人と別会の太一が
一緒にいるのか不思議に思う

他の会員
「白波会辞めたんかな?」


「え!?そ、そんなことないやろうけど・・・」

 

他の会員
「白波会辞めたんかな」


「え!?そ、そんなことないやろうけど」

そんな話をしていると
何かを考え込む村尾

村尾
「新、夏休み終わったら
一気に名人戦の予選や

おれずっと考えてたんやけど
おまえがおれ以外で
ここしばらくで負けた相手のこと・・・」


「!!」

原田先生や千早を顔を
思い浮かべハッとする新

村尾
「そう全員白波会の選手や」

村尾
「周防名人のことよりまえに
考えんとあかんのではないか?
”白波会的”なかるたが弱点かもしれんってーー」

 

 

瑞沢高校

英語の小池先生が
教室の前を通りかかり
何かを発見しビクッとする

教室で英文の音源を聞きながら
千早が身体を動かしながら
英文をリピートしている

”回想”

小池先生
”綾瀬さん
音読は大事よ!ここ10年のトレンド!”

”回想終了”

小池先生
(そういえばアドバイスした・・・(汗)

千早
(読み上げ音源に合わせて英文を読む
慣れてきたら目を閉じて
音源に合わせて少し遅れてつぶやく)

小池先生
(!!?綾瀬さん・・・)

千早
(リスニングは”発音できる”ことが大事
音源をよく真似することで聴く力が上がっていく)

千早の発音を聞き
驚く小池先生

小池先生
(綾瀬さん・・・
RとLとかthとか
難しい発音も聞き取れてる・・・!?)


小池先生
(でもなんで運動する
必要があるの!?わからない)

汗を書きながら動き
英文を繰り返す千早

ナレーション
”身体を動かしながらのほうが身につくという
かるたで鍛えた暗記力


そして・・・”

ー千早休憩ー

千早
「はーーはーーはー・・・
・・・っ忘れたあっ!!」

”かるたで鍛えた忘却力”

千早
「はーーはーーあづ・・・」

運動を終え、
窓を開ける千早

その時
窓から図書館で勉強している
肉まんくんの姿が目に入る千早


千早
(肉まんくん!!
あー図書室かあーー
涼しいしねー)

”肉まんくんは暑そうである”

千早
(3階パソコンルーム・・・)

一緒に勉強している
机くんとカナちゃんの姿もパソコン室に

太一の言葉を思い出す千早

太一
”駒野達はこれで引退で
かるたは一段楽だからな”


千早
(なんか・・・まえもあったな
こんな気持ち・・・)

千早はガクンと窓の側で落ち込む


”ずっと一緒にかるたはできん”

千早はまだ小学生だったころに
新に言われた言葉を思い出す

”帰り道”

「あ、千早ちゃん
見えてましたよー
9組で英語の音読してたんですか?」

千早
「見てたの・・・)
あ・・・っ
う・・・っ
英作文にもいいって聞いて・・・」

「英語表現も奥が深いですよね
私これ重宝してますよ
だいたい頭に
はいったのでお貸しします♡」

取り出したのは
『英語で読む万葉集』

千早
「あ・・・ありがとう・・・」

「いえいえ34ページの・・・」

千早
「でも私・・・
も・・・いっぱいいっぱいで・・・

万葉集まではとてもとてもーー・・・」

震えだす千早

千早
「バカでごめん・・・っ」

涙ながらに走り去る千早

「ええー早いー」

千早
”線ができたんだ
”一段落”したみんなと・・・

私の間に・・・”

千早
(太一、太一は・・・
新は・・・どうしてるかな)

千早
”それでも進むって決めたんだ”

 

”東大かるた会 練習場 白山会館”

東大かるた会の須藤の前で
正座をしている千早

須藤
「・・・は?

専任読手7人の読みのデータを
コピーして分けてほしいって
周防さんに頼みにきた?

バカか?」

千早は須藤に罵られるも
ソッコーで土下座する千早

千早
「バカは承知でございます!!」

須藤
「土下座までが早えーーーな!
安いな!つまらんっ!」

他の会員
(ジワジワやりたかったんだ・・・(汗)

千早
「すみません!
時間がないので!

お願いします!」

須藤
「おれに頼んだって
しょーがねーだろ
周防さん来てねーし」

千早
(聴き込んでた
五十嵐さんの読みで
速い反応ができること
”音源をよく真似することで
聴く力が上がっていく”こと

音源が必要だ私には

でもいまから自力で集めるのはーーー

ムリ・・・!!)

必死な千早を見て
鼻で笑う須藤

須藤
「ふん

おれに頼んだってしょーがねーけど
口添えくらいはしてやるぜ

うちの部員
強い順で3人抜きできたらな
うけけけけけけ」

 

 

”太一と周防名人”

その頃、夏期講習を終えた
周防名人と一緒に帰る太一

周防
「暑い・・・
よくやるよねこんな時期に
夏期講習とかね・・・

おごんないけどアイス食べる・・・?
なに食べる?」

太一
「反響ありました?テレビの
地元の人とか」

周防
「見てなかったって・・・」

太一
「え?出るって教えてなかったんですか?」

周防
「なんか言わなくても
見てるんじゃないかなーって・・・
でも全然そういうの伝わんないの
うちの実家・・・”グスン”」

太一
「教えてないと偶然見ないですよ!
塾のやつらでさえ気づいてないし!」

太一は周防名人が
おごってくれたアイスを
周防名人と同じように食べる

太一
(変な食い方・・・)

周防
「まーいいんだ
それで」

さらに、太一は歩幅まで合わせ、
周防名人の隣をピッタリと
歩いていく

太一
”同化 一緒にいるときは
同じ物を食べ同じリズムで歩いてみる

試して2ヶ月ーー

音にーー

繊細な人の感覚が
自分のものになるようなーーー”

太一はこの前、
千早のお母さんに言ったことを思い出す

太一
「いつか感じなくなる」

_____________

太一
(千早のお母さんに
とっさにあんなこと言ったのは
周防さんの近くにいたせいだよな)

ナレーション
”伝わってくるーーー

気持ちがーー

”この強さは期間限定だよ”)


東大かるた会に到着する太一と周防

中に入ると千早と須藤の
試合が行われている

太一
(え!?千早!?
須藤さんと試合!?なんで!?)

周防
「なにしてんの?
ジャージ貸したの?」

他の部員に事情を聞く周防

部員
「あっ周防さんっ
なんかあの女の子が
専任読手のデータが欲しいって言って

”欲しかったらわれら
東大かるた会3人衆を倒してみよ”みたいな流れになって・・・」

周防
「でどーなってんの?」

部員
「二人抜かれて
いま
3人目です」

千早がかるたをはじく


須藤
(やっぱ速えな綾瀬
背中が強くなってんのかな
重心が低くて
手が力強い

体幹が鍛えられてる
高校選手権終わっても
まだ鍛えてんのか

この・・・

変態がっ!!)

瞬間、須藤がかるたを取る

千早
(うっ・・・
相変わらず戻り手速い!

まえはもっとムダな
おちょくりがあったのに
取りが真面目に・・・)
と思った瞬間いつもの
おちょくり須藤に戻る

須藤
「3試合目できつかったらそう言えば?
もっとゆっくり取ってください〜って」

千早
「(あいつもの須藤さんだ・・・)
若いんで平気です
お願いごとはもう決めてありますから」

周防が太一に言う
周防
「会っていく?」

太一
「いえいいっス
これ捨てといてください」

周防
「なぬ・・・」

アイスの棒を周防に渡し
早足に帰っていく太一

太一
(ダメだ
せっかく周防さんに
近づこうとしてるのに

千早に会うとダメだ

見ても声聞いてもダメだ

”自分”になっちゃうからダメだ)
太一のアイスの棒が当たりで
きらめく周防

 

千早と須藤

千早がかるたを取る

他の部員
(速い!)

須藤
「でもおまえ自陣のこの札触ったよな?」
千早
「う・・・はい・・・」

うなだれる千早

須藤
「取り損だ取り損
うけけけけけ」

千早
(くっそ〜〜〜〜
でも須藤さんの守りも堅くて
ギリギリの低さで攻めないと・・・

ギリギリの低さで
札の一点を攻めないと
勝てない
こめかみの血管がビクビクする
こんな緊張感・・・)

ハッとする千早

千早
(そうそうない!
楽しい楽しい!)

千早は生き生きしだす

千早
(ギリギリの低さで
札の一点を攻めないと勝てない
こんな緊張感そうそうない

楽しい
楽しい)

周防
「そこまで」

熱戦を繰り広げる2人の前に
周防が立つ

須藤
「!周防さん
もう少しで終わりますから!」

周防
「そこまでだよ」

須藤
「負けないっスから!」

周防
「やめて

勝手なことしないで
須藤くん」

黙る須藤

そして千早にも声をかける

周防
「君も帰って

読手さんのデータは
なにしてもあげないよ

一生懸命お願いすれば
たいていのことは叶ってきた?

甘いよね」

2人に冷たく言い放つ周防

熱が冷め冷静になる千早

千早
「失礼しました」

千早は周防に頭を下げて帰っていく

一方、試合を途中でやめさせられ
ムシャクシャする須藤

他の部員
「周防さんて須藤先輩に厳しくない?」

他の部員
「テレビ収録にも
須藤さんじゃなくて
真島くん連れていくしさー」

他の部員
「試合途中でやめさせるなんて・・・」

______________

電車で帰っている千早
千早はボーっとしている

千早
(・・・あっ
ボーっとしてる場合じゃない
覚えたとこ
復習・・・)

千早
「うっ・・・
忘れたあっ(かるたで培った忘却力・・・)
はーーーーー」

千早
(白波会の練習に行こうかなーーー)

その時、千早の脳裏には
自分で決めた条件が浮かぶ

『居心地のいい場所から出て行く』
『違うかるた会に修行に行く』

千早
「・・・」

千早はため息をつく


電車の窓に映る夕焼けに
千早は心が折れそうになる

千早
「・・・」

小学生の頃の新の言葉が浮かぶ


”かるたなんて楽しくない”

千早
(なんで思い出すの
もう違うよ

違うよ)

そこに知らない番号から
電話がかかってくる

千早
「?」

千早
(誰?知らない番号・・・)

千早
「はいもしもし」

須藤
「おれ、須藤」

千早
(!!!)

千早
「どどどどどぢちらの須藤さん・・・?」

電車を降りる千早

須藤
「てめーーー
まだ名前登録してねーーーな」


須藤
「・・・

おれ
持ってるぜ

読手さんの音源」

千早の顔が変わる

須藤
「いるならやろうぜ
今日の続き

クイーンになりたんだろ?

おれも・・・

なりたいんだ

名人に」

ナレーション
”百人一首に
黒い富士を詠んだ歌は
あったかな”
須藤
「周防さんを倒したいんだ」

”BE・LOVE 2017年5号 ネタバレに続く”

 

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~ちはやふる177話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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